また雪が降ってきました。

まぁ、すぐに解けるでしょうけど

夏タイヤはまだ早いですね。

さて

この時期は廃油ストーブの水混じりのドロドロを処理するのに絶好の季節

水混入ドロドロは燃焼温度が下がるので少し暖かい時期じゃないと困るのです。

そして

ミスると消火してしまうので厳寒期なら耐えられません。

それでは第2弾 廃油処理装置を作りましょう。
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と、いいましても

直径90mm長さ400mmの筒です。

当然 端材です。
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内容量はざっくり2.5リッター入ります。

ここに水混じりの廃油を入れるだけ
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ここは完全に燃焼室内ですから

水が100℃で沸騰してなくなるまで周りの廃油が気化したガスの燃焼温度を下げます。

そして

溢れるほど注ぐと沸騰時に溢れるので 半分ぐらいにしておきましょう。

あとは普通に着火するだけ
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水混入のドロドロ廃油はキレイに蒸発して最終的に残った油分は自動的に燃えます。

ただ

想定外だったのは

2次燃焼室からドロドロ廃油が泡になって溢れてきたこと。

さらに溢れながらそれ自体が燃え始めたのです。

水と油を一緒に煮ているとこんなことが起きるんですね。

家庭の台所なら火事です。
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