荷台がミシミシ言っている。

下から覗き込むとネダが腐って無くなっている。
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2トンの車を乗せても1輪にかかる重量は500kg

段差で跳ねれば1トンかかってもおかしくない。


タイヤの接地面積で1トンの重りを置いた状態で床が抜けるか否か



床には2.3mmの鉄板が貼ってあるので他のネダに頼って床を保っている。


写真のネダはすでに機能していない。

こんな状態のネダが3か所ある。


本来は荷台を降ろして作業したいのですが

時間がない。

でも


腐った根太をいくら補修しても焼け石に水

そこで


側面に真実の口を開口してそこに2100mmの角パイプをぶっ挿します。






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右から左までセンターのフレームをまたいで通れば強度は正規です。






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床が経年で沈んでいるので下からジャッキで持ち上げながら

狭い部分は開きながら

フルスイングでぶっ叩きます。





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あと2か所 ぶち込みます。






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積載車は表からみると普通でも 裏側は結構残念な事になっています。

早めの補修がお勧めです。



 
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