まずはFDの燃料を入れ替えましょう。

携行缶はセルフのスタンドだと店員さんに給油してもらう必要があります。

すいませーん、携行缶にお願いしたいんですけど

あぁ、中の者に言ってください。

(何もしてなさそうに見えるけど・・・中の人じゃないと駄目なのか?)

小さな事務所に行って、「携行缶にお願いしたいんですけど」

あぁ少々お待ちください。


セルフなので自分でカードを通して準備してから給油してもらうのですが

いつものカードが使えない。

「このカードは使用できません」と表示される。



スタッフさんは携行缶を目の前にして待っている。

その時 スタッフさんの携帯らしきものが鳴る。

「1番、給油許可してください」

ピピッ

端末から1番の給油機の許可を出した。


なるほど

普段は小さな事務所の中でいちいち給油許可を出しているのだ。

それが、携行缶給油だから事務所は無人。 端末を持ち歩いて そこから許可を出している。

ひっきりなしに客が来る。

4番給油許可してください。 ピピッ

3番給油許可してください ピピッ

私のカードは使えない・・・

すみません。現金にします。

後ろから大声が聞こえる。


「スミませーん!事務所に誰もいないんですけどぉー!」



2番給油許可してください。


私は現金を投入する。


スタッフさんは2番の給油の許可を出しながら 事務所に誰もいないと叫ぶ女性を無視して 私の携行缶を見つめている。


やっと携行缶に給油が開始された。


大変ですね。二人で回してるんですか?


少し間があって スタッフさんは私の目を見つめてゆっくりとこう言った。



「正直、大変です。」



あのもう一人の人は?



あの人タイミーさんなんですよ。



なるほど! 事実上一人ですか。



そうなんです。正直って・・・・大変です・・・ 本当に・・・


4番給油許可してください。 ピピッ


(笑)


みんな頑張ってるんだなぁ

 




 
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