このアルファードは私が乗っていたアルファードでは有りません。
色も形もまったく同じですが 異なる車です。
CVTがトラブっており、ドライブに入れてもリバースに入れても一切動きません。
なので
移動はオスボウサン
ただ、引っ張るだけなら牽引ロープで良いのですが
押す棒さんは 押すこともできるので
切り返しが可能。
そして
バンパーから出ているタイプの牽引フックに対応するのが
バンパーフック専用アダプター
標準装備のアイボルトから この専用アダプターに交換することで アルファードも大丈夫。
いまや 整備業界では完全に必需品です。
適当なところまで引っ張り出したら あとはローダーウィンチで積載します。
CVT交換も自分でやろうと思いましたが
一冬放置してしまった事実
今年もピットに入れそうに無い予感
旅立ちます。
2019.3.11更新
自分でやるなら仕事の合間を見て 1日1時間か2時間できるか否か
その間 リフトを占領して何週間も 他の作業が滞る。
自分でやればお金はかからないけど
トータルで考えたら頼んだほうが合理的だ。
やはり
頼めば早い。
そしてちゃっちゃとやってくれるのがありがたい。
ここのお店は四の五の言わない。
「いいからとっとと持ってこい!」ぐらいの勢いだ。
大事なのはやる気と健康。 そのバランス。
あとオイル入れて終わりですって。
早いわぁ。
ハイブリッドのCVT交換もお任せ。
押す棒さんのページ

















天気予報を見ていなかったので、午後から雨だとは知らず
ジャンジャン雨が降る中で240vのバッテリー降ろし
感電したらまぁまぁ痛いでしょうねぇ
後日 恵庭で交換
エンジン始動!
あら・・・・
警告灯が消えない・・・
一度バッテリーをはずしているのに・・・
ハイブリッドモニターも動いてない・・・・
つまり
症状が変わってない・・・
バッテリーじゃなかったのか?
いや、そんなはずはない。症状からバッテリーしかない。
暫らくエンジンをかけっぱなしにしてバッテリーが充電されるのを待ち
それからもう一度バッテリーをはずして暫らく待つ
始動!
消えた。
ハイブリッドモニターも復活
これで乗りながら暫らく様子を見ます。
降ろしたバッテリーの検証
8Vのバッテリーが30個で240V
どれか1個でもぐずると235vとか230vとか これでNGがでます
ちなみに
ATH10Wのハイブリッドバッテリー純正品番はG9280−58010
ATH10Wとはこのかたちです
もし
CVTやジェネレーターが逝くと・・・ちょっと深いです。
バッテリー セル 分解
8Vのセルが30個で240V
このセルは2個ずつ電圧を監視されている
どれかひとつでもエラーを起こして6.5Vになると
ハイブリッド警告灯が点灯するのだろう
恐らくこのオレンジカプラーが監視用
ハイブリッドバッテリーは全てのセルが一気に駄目になることは考えにくい
30個全ての電圧を測ったら1個だけ6.5V発見
恐らく、この1個を8Vと交換すればよいのだろう
この感じだと 29個で誤魔化すのは無理っぽい。
2017.9.25更新
このアルファードの前は AHR10エスティマに乗っていたのですが
このハイブリッドというのは完全放電するとジャンプしてもひっくり返ってもエンジンの始動ができない
メインバッテリーの電圧低下を確認してエンジンを始動してくれないのだ。
だから
普通どおりに「ジャンプして移動」というのができない。
押す棒さんが必須なのである。
充電しようにも240Vの充電器はトヨタにしかなく、貸してくれるわけが無い。
そこで
なんとか充電できないものか?
そうだ!
1セル8Vなんだから24Vで3個づつ・・・・
こうである
ボッシュの充電器 C7なら24V充電できるのだ。
セルは30個あるから
10個 10個 10個で 繋げば充電できそうだ。