部品取りのある幸せ

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草露でつま先が濡れる朝

冷たい空気を大きく吸い込み 深呼吸をする。

やっぱり澄んだ空気は気持ちい

さて

空気を汚しましょう


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これにはあまり時間をかけられないので

適当にして

アルファードにケリをつけましょう。

インバーターだと決めつけて交換します。

(スターターモーターの可能性も少し残しながら)


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インバーター冷却モーターを本当は新品にしたいところですが

3万するんですって!

エア抜きはイグニッションのオンオフオンオフを念入りにして

エア抜きプラグからホースで引っ張ります。


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前回、漏れ止めを入れたので少々ギトギトしてましたので

念入りに入れ替えます。

さて

エンジンはかかるのか?


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ダメならREADYにならないし

エンジンがかかれば原因は「インバーター故障」となります。




無事


エンジン始動


先週壊れてから1週間


この1週間に一気に予定が狂いました。


それはまた後日




 
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ATH10

俗に言う10系アルファード

部品取りを含めて5台目

エスティマハイブリッドから計算したら何十万キロ走ったのかわからない。

オイル交換だけはこまめにしているのでエンジン本体が壊れたことはない。

エスティマはミッションが滑り気味になったので車検のタイミングでお役御免

次のアルファードはハイブリッドじゃなかったので2万キロ乗ってお役御免

次のはHVバッテリーがダメになって始動不能

HVバッテリーを交換して復活

24万キロ走って

まったく同じシルバーのATH10に入れ替え

17万キロでエンジンが突然かからなくなった。

過去にHVモーターとHVポンプ異常で交換したときの様な症状ではない。

スターターモーターはちょっとだけ動くんだけど始動には至らない。

雰囲気的にはバッテリーが弱くてモーターがまわらない感じ。

以前からインバーター冷却ポンプよりクーラント漏れしているのは知っていた。

ただ、

余りにも交換が面倒そうだったので、漏れ止めで祈りに変えた。

たまにリザーブタンクを覗いては補充した。

恐らくそれが祟ってHVインバーターが逝ったのだろうと予測した。

HVインバーターを交換するのは大変だ。

念の為 カンパニーで診断してもらおう

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当然ながら ただというわけにはいかない。

盛大な差し入れと 作業の混雑具合を確認してから頼もう。


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スターターモーターでなければこれで間違いないだろう。

やるしかない


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このカバーの下にインバーター

流石に240vは痛そうなので 安全プラグを抜いて作業します。

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固定はボルト3本

それより配線があるわあるわ

カプラーが16個 17個?

まぁ、すんなり抜けてくれればたいしたことはありません。

インバーターを外したら その下に冷却ポンプ
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もう一台のアルファードからインバーターをはずして交換

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今日はここまで

後日 インバーターを戻します。


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ちなみに

インバーターは直流を交流に変換する

コンバーターは交流を直流に変換する

そうです。

どうやって変換するかは教えてもらってません。



 
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先日右のパワースライドドアが故障しワイヤーを交換したのですが

土曜日に左のパワースライドドアが故障しました。

左右同時期に逝くなんて、ある意味凄い。

そんな凄さに感心していたら

本日エンジンがかからなくなりました。

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何回キーを捻っても READYになりません。

ウィーン・・・・・カチッ


このパターンは未経験

インバーター冷却水漏れっぱなしだったからかなぁ・・・・

さーてどうしましょう。



 
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定番ではないと思いますが

左リヤフェンダーの錆が目立ってきました。


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平成18年車

これにいくらかけて修理するのかが問題です。


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下廻りは事ある毎にシャシブラックしているので錆は少ないのですが

ブッシュ関係はすべてお疲れ気味です。

適当にやれば2.3時間で終わるでしょう。

いや

終わらせましょう。

ガリっと削って
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サッと盛って


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シューっと吹きましょう


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これで一日乾かして

翌日仕上げます


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完全にインチキ鈑金ですが費用対効果を考えると正しい選択だと思います。


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ある日突然 開いたけど 閉まらなくなったアルファード

無理に閉めようとしても何かがひっかかっていて閉まらない

止むを得ず 男3人でセーノで閉める。

ブチンッ!

ワイヤーが切れた。

錆があったのでこれが原因かと思ったら違った。

これはたまたま錆びて弱くなっていたところが切れたという事であり

閉まらなくなった原因ではなかった。
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まずはモーターユニットを外しましょう


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はじめてやるけど、よくできてますねぇ。

あ、ワイヤーを巻きとるケースが割れている

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ここが怪しい


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遠慮なく壊します


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あ、なにかがこんがらがってる・・・・


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なるほど

被覆だ。

ワイヤーの被覆が脱げてきて溜まりに溜まってひっかっかったんですねぇ。


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本来であれば

ワイヤーだけ交換したいところですが

今のところは我慢しておきます。



 
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エスティマ

 

アルファード

 

ハリアー

 

クルーガー

 

等々の2AZエンジンの定番

 

ヘッドボルトインテーク3本の緩み

 

ブロック側がやられて規定トルクがかけられない

 

結果

 

ガスケット抜けの症状になる

 

こうなってしまうとエンジン交換しか道は無いのですが

 

エンジン手配

 

エンジン脱着

 

スモールパーツ

 

油脂類

 

納期

 

リビルトにしても相当な金額がかかります

 

 

 

 

そこで

 

 

 

オーバーサイズ製作しました

 

 

 

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クルクル回って全然トルクがかからなかった箇所が

 

しっかりと締まります。

 

 

 

 

2AZ−FEオーバーサイズヘッドボルト発売!

 

 

お求めはこちら

 

 

または 右上の「FLATホームページ」より問い合わせ!

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの場合は

 

「クーラント漏れてるんだけど・・・・・」

 

という症状

 

ラジエターから漏れているのならばラジエター交換で終了

 

これがエンジンのインテーク側(ボンネットを開けて奥側)からもれているとヘッドボルト緩みの疑いが強まります。

 

エンジンの上からは目視できず

 

下から見るとこんな感じ

 

エンジンを伝って クーラントが雫になっています。

 

 

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ヘッドとブロックの間から漏れますので、通常だと「ヘッドガスケット抜け」だと思われますが

 

実際に2AZでヘッドガスケットが抜けていた車は見たことがなく

 

この症状のすべてはヘッドボルトの緩みによるものです(今のところ)

 

そして

 

この緩みはアルミブロックであることが原因だと推察され、単純に締めても空回りしてトルクがかかりません。

 

通常ならエンジン交換が定番ですが 予算の都合で安く済ませたい場合に

 

「オーバーサイズヘッドボルト」

 

しっかりとトルクがかかり水漏れが止まります。

 

 

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カムをはずしてボルトを交換するだけ。

 

エンジン脱着は・・・・・年式的に・・・・ちょっと・・・・・

 

 

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当の私もヘッドボルトをオーバーサイズに交換して2万キロ以上乗りましたが問題なし。

 

過去に買って頂いたお客様からも再発の報告は受けていません。(2017.7.12現在)

 

水温が上がって オーバーヒートしたような方は必見!

 

エンジンを交換しないで、相当お安く修理できると思います。

 

 

ちなみに

 

1AZも同じサイズです。

 

 


 
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姐さん 2H

2020.07.08
今日はこちら2H

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