姐さん、2AZ−FE 水漏れ クーラント 吹き返し インテーク オーバーサイズボルト 修理 補修 空回り アルファード エスティマ ハリアー クルーガー

2020/08/05

エスティマ

 

アルファード

 

ハリアー

 

クルーガー

 

等々の2AZエンジンの定番

 

ヘッドボルトインテーク3本の緩み

 

ブロック側がやられて規定トルクがかけられない

 

結果

 

ガスケット抜けの症状になる

 

こうなってしまうとエンジン交換しか道は無いのですが

 

エンジン手配

 

エンジン脱着

 

スモールパーツ

 

油脂類

 

納期

 

リビルトにしても相当な金額がかかります

 

 

 

 

そこで

 

 

 

オーバーサイズ製作しました

 

 

 

IMG01649.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クルクル回って全然トルクがかからなかった箇所が

 

しっかりと締まります。

 

 

 

 

2AZ−FEオーバーサイズヘッドボルト発売!

 

 

お求めはこちら

 

 

または 右上の「FLATホームページ」より問い合わせ!

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの場合は

 

「クーラント漏れてるんだけど・・・・・」

 

という症状

 

ラジエターから漏れているのならばラジエター交換で終了

 

これがエンジンのインテーク側(ボンネットを開けて奥側)からもれているとヘッドボルト緩みの疑いが強まります。

 

エンジンの上からは目視できず

 

下から見るとこんな感じ

 

エンジンを伝って クーラントが雫になっています。

 

 

IMG11622.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッドとブロックの間から漏れますので、通常だと「ヘッドガスケット抜け」だと思われますが

 

実際に2AZでヘッドガスケットが抜けていた車は見たことがなく

 

この症状のすべてはヘッドボルトの緩みによるものです(今のところ)

 

そして

 

この緩みはアルミブロックであることが原因だと推察され、単純に締めても空回りしてトルクがかかりません。

 

通常ならエンジン交換が定番ですが 予算の都合で安く済ませたい場合に

 

「オーバーサイズヘッドボルト」

 

しっかりとトルクがかかり水漏れが止まります。

 

 

IMG11612.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カムをはずしてボルトを交換するだけ。

 

エンジン脱着は・・・・・年式的に・・・・ちょっと・・・・・

 

 

IMG11621.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当の私もヘッドボルトをオーバーサイズに交換して2万キロ以上乗りましたが問題なし。

 

過去に買って頂いたお客様からも再発の報告は受けていません。(2017.7.12現在)

 

水温が上がって オーバーヒートしたような方は必見!

 

エンジンを交換しないで、相当お安く修理できると思います。

 

 

ちなみに

 

1AZも同じサイズです。

 

 


 
Comment(3) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

姐さん 2H

2020/07/08
今日はこちら2H

15941877486009.jpg15941997740750.jpg

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

姐さん、2AZ−FE 水漏れ クーラント 吹き返し インテーク オーバーサイズボルト 修理 補修 空回り アルファード エスティマ ハリアー クルーガー

2020/07/07

エスティマ

 

アルファード

 

ハリアー

 

クルーガー

 

等々の2AZエンジンの定番

 

ヘッドボルトインテーク3本の緩み

 

ブロック側がやられて規定トルクがかけられない

 

結果

 

ガスケット抜けの症状になる

 

こうなってしまうとエンジン交換しか道は無いのですが

 

エンジン手配

 

エンジン脱着

 

スモールパーツ

 

油脂類

 

納期

 

リビルトにしても相当な金額がかかります

 

 

 

 

そこで

 

 

 

オーバーサイズ製作しました

 

 

 

IMG01649.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クルクル回って全然トルクがかからなかった箇所が

 

しっかりと締まります。

 

 

 

 

2AZ−FEオーバーサイズヘッドボルト発売!

 

 

お求めはこちら

 

 

または 右上の「FLATホームページ」より問い合わせ!

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの場合は

 

「クーラント漏れてるんだけど・・・・・」

 

という症状

 

ラジエターから漏れているのならばラジエター交換で終了

 

これがエンジンのインテーク側(ボンネットを開けて奥側)からもれているとヘッドボルト緩みの疑いが強まります。

 

エンジンの上からは目視できず

 

下から見るとこんな感じ

 

エンジンを伝って クーラントが雫になっています。

 

 

IMG11622.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッドとブロックの間から漏れますので、通常だと「ヘッドガスケット抜け」だと思われますが

 

実際に2AZでヘッドガスケットが抜けていた車は見たことがなく

 

この症状のすべてはヘッドボルトの緩みによるものです(今のところ)

 

そして

 

この緩みはアルミブロックであることが原因だと推察され、単純に締めても空回りしてトルクがかかりません。

 

通常ならエンジン交換が定番ですが 予算の都合で安く済ませたい場合に

 

「オーバーサイズヘッドボルト」

 

しっかりとトルクがかかり水漏れが止まります。

 

 

IMG11612.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カムをはずしてボルトを交換するだけ。

 

エンジン脱着は・・・・・年式的に・・・・ちょっと・・・・・

 

 

IMG11621.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当の私もヘッドボルトをオーバーサイズに交換して2万キロ以上乗りましたが問題なし。

 

過去に買って頂いたお客様からも再発の報告は受けていません。(2017.7.12現在)

 

水温が上がって オーバーヒートしたような方は必見!

 

エンジンを交換しないで、相当お安く修理できると思います。

 

 

ちなみに

 

1AZも同じサイズです。

 

 


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

姐さん レベライザーロッド アルファード

2020/03/28
先日点灯したライトレベル警告灯

やるならいーましかねぇ〜 🎵 ってことで

確認します


IMG00029_24.jpg














あららら

なんでもないじゃ あーりませんか


IMG00024_35.jpg














と、なりますと


IMG00025_27.jpg
















青錆発見

コネクターの青錆は手ごわい

相当念入りに擦らないと復活しない

でも

点灯原因は恐らくここなので

接点復活剤で誤魔化します

IMG00026_HDR_1.jpg














平成17年車で北海道ですから

そろそろ各部お疲れです。


3月27日更新

先日接点復活剤で誤魔化したレベライザー

警告灯は消えたものの

たまに点灯する

ちゃんと錆をとらないとダメか・・・・

右のリヤタイヤをはずせばすぐに終わる話だ

とっととやってしまいましょう



IMG00087_4.jpg














メス側は超極細PINでゴシゴシ

オス側は超極細マイナスで ・・・・・・あ”っ!


折れた!!



IMG00088_HDR.jpg













腐食で弱ってたんですねぇ・・・

センサー自体も腐食だらけでした

IMG00089_4.jpg














しょうがないので交換しようと思ったら

3万も4万もするじゃないですか!

そんなもん要らんわ!

と思い

直結で何を逃れようとしたら

消えない・・・


IMG00091_5.jpg













電圧は5ボルトだけどこの黒い象形文字みたいなところは

導通してなくて抵抗になってる。

3極の両端に抵抗入れて繋いでそこに真ん中の端子をさらに抵抗入れて繋げば消えるのか。

面白い。




ところで

今年の3月で車検が切れると思ってレベライザーの警告灯がすったもんだしていたのですが

平成33年の3月までとなっております。

今令和2年の3月です。

私、勘違いしておりまして

令和2年は平成32年なんですよね。

なので

車検は来年3月でした。

もう

年月の感覚がありません。



 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

姐さん アルファード 10系 セカンドシート レール 外し方

2019/07/16
先代のアルファードもセカンドシートを外して5名乗車にしていたのです。

調べたら2014年7月

5年前・・・・

シート本体は簡単に外れるんですけど

レールが面倒。


IMG00011_27.jpg














工賃で言えば


シート外しは3000円

レール外しは20000円


ってところでしょうか。

ここらへんの作業はもれなく掃除もセットになります。


IMG00014_21.jpg














面倒でもこのレールは外しておかないと荷物を積んだ時に安定しない

サードシートの乗り降りで躓く

想像してください

「リビングの真ん中に5cmぐらいの突起物」








IMG00015_24.jpg














いやぁぁー 気分がいい。

あぁ すっきり。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

姐さん、アルファード 10系 シートベルトボルト交換型アイボルト タイダウン 荷物固定

2019/07/09
アルファードのハッチを開けて荷物を積みタイダウンを使いたいことが多くある。

特に北海道だと灯油のポリタンクを頻繁に積むので上側にタイダウンのアイボルトが欲しい。

純正のシートベルトのボルト位置が丁度いいんだけど

タイダウンはかけられない。

IMG00018_18.jpg














そこで

アルファード専用アイボルト

純正のカバーを開けて

IMG00019_Burst01_1.jpg













ボルトを交換するだけ。

IMG00026_11.jpg














開いたままのカバーが気になる方は各自で穴あけ加工してください。


IMG00029_12.jpg














なかなか快適です。

IMG00042_8.jpg

















ヤフーオークション

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

姐さん、アルファード 10系 エアコン近辺から異音 ガコガコ カコカコ ゴトゴト

2019/05/21
シフトレバーの裏のほうから聞こえてくる異音

カタカタ

コトコト

ガコガコ

ガガッ ジジッ

カカカッ

ジジッ

室温調整すると一瞬止まるものの しばらくするとまた鳴り出す。

エアコンを止めてもこの異音は止まらない。

それでも

室温調整に反応はしているからエアコン、ヒーター系に間違いない。

犯人は サイドブレーキ奥に見えるモーター

InkedIMG00087_HDR_LI.jpg














通常の動きはこんな感じ




何が原因で非行に走ってしまったのか?

環境か? 自己表現か? 

確認してみましょう

IMG00088.jpg














なるほど

毎日毎日同じことの繰り返しで嫌になったんですね

心が擦り切れています

IMG00090.jpg














接点不良となり ジッカジカ ゴッコジッコ 行ったり来たり

交換は約1時間です




 
Comment(1) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

姐さん アルファード ANH10 エアコン イオン ガタガタ ゴトゴト コトコト

2019/05/07
あら、

この音・・・・

以前乗っていたANH15でもしていた音だ。


エアコンのコントロールパネルの奥のほうから聞こえてくる異音


カタカタ・・・ コトコト・・・ガガ・・・ カタカタ・・・ ゴゴゴ


異音と表現するにふさわしい


間違いなく正常な音じゃない。


エアコンの温度を調整すると止まることもある。

エアコンをオフにしても止まらない。

しかし

温度調整すると止まることがあるのは間違いない。


おそらく 室内へのクーラント量を調整しているモーターだろう。


そういえば、今まで乗っていたアルファードと温度設定の雰囲気が違う。

ちょっと寒い気がしていたのだ。

音の原因を探す。


ペダルブレーキの奥にモーターあり。

触診して確定

本当は速攻でばらしたいところですが

元に戻らなかった場合に 今の時期 暑くなっても寒くなっても嫌だ。

先に部品を取ってから分解しよう。

そう

他にもっと先決しなくてはならないことがたくさんある。



InkedIMG00032_LI.jpg

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています


43件中(1件〜8件を表示しています)   前   |  
BLOG MENU
会社情報
検索窓
カテゴリー
QRコード
保存記事
商品ブログ
最新の記事
blogrank
山ちゃんお気に入りブログ
最新のコメント