平成16年の22万キロ 

ATH10

乗った途端にマッドタイヤを履いているような轟音

我慢できるけど・・・我慢できない・・・

それが

ちょっと乗っているうちに

オールテレーンからマッドテレーンに変わってきた。

これは急いだほうがよさそうだ。

お盆休み最終日


今日、交換してしまおう。



現在のベアリングを外して・・・これは・・・・逝ってない・・・


反対側も外して・・・・こっちも逝ってない・・・


どちらもゴロゴロしてない。


これは交換しても音が止まらないパターンだ・・・




案の定



轟音は止まらなかった・・・



タイヤは交換したから


あとはドライブシャフト、右センターのベアリング

最悪はミッション側だ。




マッドタイヤのロードノイズはちょっと我慢できないのです。




 
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発進時 やけに滑る

暫く乗っていたらホイールバランスが狂ったかのようにハンドルに振動が伝わる

フロント左のキャリパーピストンの戻りが良くない。

固着まではいかないが、動きが良くない。

停車して 右のローターは冷たいのに 左のローターは目玉焼きができそうだ。

毎日乗っていてもこんなことになる。

わからないで乗り続ければ パットが無くなってキーキー音がしてから発覚する。
IMG00044_54.jpg




















違和感を感じたら相談できる修理工場があるといいですね。



IMG00048_40.jpg




















次はどこに問題が出るだろう・・

スライドピンは全然大丈夫でした。







IMG00052_HDR_19.jpg

 
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先日 リザーバタンクのクーラントが無くなっていた。

見て見ないふりをした。

その後

右後輪のタイヤハウス上部からポタポタと垂れるクーラント

これはリヤヒーター用のクーラントだ。

それなら話が早い

リヤヒーターは使わないから途中でバイパスしてしまえばいい。




IMG00063_HDR_12.jpg




















でも

気になるなぁ・・・

ここからフェンダーカバーの中に入って上へ繋がっている。

IMG00064_HDR_13.jpg






















カバーを外して・・・


漏れてる・・・・

それよりも汚い。









IMG00070_HDR_11.jpg




















ホースクリップが朽ちて効いてない。








IMG00071_20.jpg




















なんと、行も帰りもクリップが割れている。






IMG00036_62.jpg





















ホースバンドに交換して終了





IMG00021_HDR_38.jpg




















あまり放置すると漏れすぎてオーバーヒートします。






IMG00049_HDR_17.jpg





















ヘッドじゃなくてよかった。







 
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このアルファードは私が乗っていたアルファードでは有りません。

 

色も形もまったく同じですが 異なる車です。

 

CVTがトラブっており、ドライブに入れてもリバースに入れても一切動きません。

 

なので

 

移動はオスボウサン

 

 

IMG00069.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、引っ張るだけなら牽引ロープで良いのですが

 

押す棒さんは 押すこともできるので

 

切り返しが可能。

 

 

 

そして

 

バンパーから出ているタイプの牽引フックに対応するのが

 

バンパーフック専用アダプター

 

 

IMG00070_2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

標準装備のアイボルトから この専用アダプターに交換することで アルファードも大丈夫。

 

 

IMG00073.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまや 整備業界では完全に必需品です。

 

 

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適当なところまで引っ張り出したら あとはローダーウィンチで積載します。

 

 

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CVT交換も自分でやろうと思いましたが

 

一冬放置してしまった事実

 

今年もピットに入れそうに無い予感

 

旅立ちます。

 

 

 

 

2019.3.11更新

 

 

自分でやるなら仕事の合間を見て 1日1時間か2時間できるか否か

 

その間 リフトを占領して何週間も 他の作業が滞る。

 

自分でやればお金はかからないけど

 

トータルで考えたら頼んだほうが合理的だ。

 

やはり

 

頼めば早い。

 

そしてちゃっちゃとやってくれるのがありがたい。

 

 

 

 

IMG00024_12.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここのお店は四の五の言わない。

 

「いいからとっとと持ってこい!」ぐらいの勢いだ。

 

 

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大事なのはやる気と健康。 そのバランス。

 

あとオイル入れて終わりですって。

 

早いわぁ。

 

ハイブリッドのCVT交換もお任せ。

 

 

 

押す棒さんのページ

 
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ハイブリッド警告灯は異常時に点灯しますがいろいろな要因があります。

バッテリーの電圧異常

インバーターの異常

本当にダメな異常は診断機で消灯させても すぐにまた点きます。

私の場合はP3130インバーター冷却異常

インバーター異常



IMG00064_HDR_12.jpg



















実は2年前 いや、3年前からこの症状がでているのですが

胡麻化しながら乗っているのです。


冬は温度が上がらないので警告灯は点灯しません。



しかし5月 これぐらいの時期からは暑くなってきますので そろそろ点灯するのです。


案の定 本日点灯


オートレベライザーのセンサーもまたダメになったようで 目が泳いでいます。



HVバッテリーは平成26年に交換していますから 10年経過

走行距離22万キロ


中古でも、まともなインバーターがあれば交換して乗り続けたいところですが



10のアルファードではそろそろ部品に不安が残ります。



おとなしく乗り換えようと思います。



 
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平成18年車だから

今年で車齢18歳

走行距離23万キロ

今回はPROFIXの0W20で9000キロ走ってしまった。
IMG00051_42.jpg















交換時はゲージ80%ぐらいだったのが


9000キロ走ると ゲージちょっとマイナス



流石に23万キロはそろそろ厳しい



エスティマも 2台目アルファードも だいたい20万キロを過ぎたぐらいからオイルを消費し始める。



しかし



車齢の割に下回りの錆は少ない。



なぜなら



ちょっと無駄なぐらいベアーのシャシブラックを吹いているから。



タイヤ交換、オイル交換、車検毎に とにかく吹くのです。



 
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シフトレバーの裏のほうから聞こえてくる異音
カタカタ
コトコト
ガコガコ
ガガッ ジジッ
カカカッ
ジジッ
室温調整すると一瞬止まるものの しばらくするとまた鳴り出す。
エアコンを止めてもこの異音は止まらない。
それでも
室温調整に反応はしているからエアコン、ヒーター系に間違いない。
犯人は サイドブレーキ奥に見えるモーター
InkedIMG00087_HDR_LI.jpg
通常の動きはこんな感じ

何が原因で非行に走ってしまったのか?
環境か? 自己表現か? 
確認してみましょう
IMG00088.jpg
なるほど
毎日毎日同じことの繰り返しで嫌になったんですね
心が擦り切れています
IMG00090.jpg
接点不良となり ジッカジカ ゴッコジッコ 行ったり来たり
交換は約1時間です





2019年5月に交換して

2021年7月 また同じ症状

ハイブリッドだけに停車時無音の中でのジコジココッコッコジコ は気になる。


2022.6.27更新

約1年我慢して

遂にまた交換します。
IMG00008_83.jpg














異音はピタリと止まりまして

異音していた現品を開けます。

あら

今回は擦り切れてはいない。IMG00010_57.jpg











むむむ?

グリスを拭き取りまして

テスターで抵抗を見ます。
IMG00005_HDR_25.jpg











これホットとコールドの風を切り替えしているモーターでして

オートエアコンだと風量と別に温度で動いているんです。

どうやらこの黒い接点の部分が抵抗になっていて

距離が短くなるのと長くなるので温度の決定という事なのでしょう。

黒い帯の上をテスター棒でゆっくりとなぞっていくと 怪しい部分で突然抵抗値が下がります。

ウォームギアでゆっくり動いていたら突然抵抗値が変わり逆転

元の場所まで戻りゆっくり動いていて また抵抗値が変わり逆転

その繰り返しで ジコジコ ガッコガッコ音がするのでしょう。

ちなみに

応急的にはモーターのコネクターを抜けば異音は止まります。

ただ

抜いた時点での吹き出し温度で固定されるので

温度調整はできなくなります。


2023.20

またエアミックスダンパーが暴走しています。

今度は違うアルファード

20万キロを超えるとだいたい暴走しますね。

ずーっとカコカコとオーディオのあたりから聞こえます。






IMG00082_17.jpg
















慣れているので夜に外で作業したのですが

首と腕を蚊にやられました。

対価について考えると疲れるので

ムヒを塗って我慢します。

ちなみに刺すのはメスだけだそうです。






 
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アルファード 4台目

どれもこれもリヤキャリパーは固着する。

先日 引きずって ローターが真っ赤になった右リヤ


パットは焼けて エアーブックブク 

シリンダーが重いIMG00010_81.jpg

















車検毎にしっかりやらないと駄目ですね。








 
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炎天下で渋滞1時間ぐらいするとハイブリッド警告灯が点灯するATH10Wシルバー

温度が下がると消灯します。

先日は暑すぎたのか、渋滞しなくてもランプ点灯

夕方に再始動するともう点灯しません。


もう一台のアルファードと温度の違いを確認しましょう。
IMG00006_82.jpg
















平静時はどちらも変わらず


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炎天下じゃないと検証できないのです。







 
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見せてもらおうか、白の本気とやらを
IMG00106_5.jpg

















シルバーのインバーターが悲鳴を上げてエンジン停止


翌日になれば全然普通に乗れるものの


外気温30度での渋滞は危険が伴う。


取り急ぎ 白に乗ろう。








 
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徹底的に10アルファード
IMG00095_10.jpg


















発売からもう20年

そろそろ希少になってきます。


あと10年経ったらレアになってきます。



それは



今 綺麗な10エスティマを見るのと同じです。





同じような考えの方もいるようです。


IMG00096_11.jpg

 
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去年の6月にも同じ症状がでていました。

夏の暑い時期は同じ症状がでて当然です。
ハイブリッド温度異常 警告灯 過去記事




札樽自動車道 銭函から片側交互通行 渋滞

外気温度30度

これは嫌な予感がする

1時間ほど渋滞していますが


エアコンも快適

ハイブリッドも正常

右の車線が流れるときと

左の車線が流れるときがある。

私は左車線

呑気に渋滞をやり過ごす。

あ・・・・・ハイブリッド警告灯が点灯した。

VSCと黄色ブレーキマークも同時点灯

きたか。

ハイブリッドモニターを見ると ハイブリッドが動いていない。

多分インバーター温度異常で間違いないだろう。

この場合 エンジンで普通に走れるんだけど、インバーター異常の為

エアコンは止まるし パワスラも動かなくなるし、室内100V電源も使えなくなる。

任意保険付帯のロードサービスに入っているのでレッカーは来てくれるけど

札樽道渋滞中

路肩で停車してレッカーを待ってもいつ来てもらえるかわからない。

ハイブリッド警告灯が点灯したまま 渋滞をやり過ごすか。

万が一エンジンが停止しても左車線なら手押しで路肩まで寄せられる。

渋滞してるしそんなに危険じゃないだろう。

よし、我慢して渋滞を乗り越えよう。

エアコンが効かないので窓全開

あれ・・・

ふと見た右車線のハイエース リヤタイヤがパンク寸前だ。

今は渋滞してるからいいけど

これから交互通行になって そこを抜けたら一気に速度が上がるのは定番だ。


右車線を走行している時点でドライバーはパンクに気が付いていないだろう。

助手席には小学生ぐらいの少年

運転しているのはラッパーのような髪の長い30代ぐらいの男性


教えた方がよさそうだ。

隣に並びゼスチャーで窓を開けさせた。

「後ろのタイヤパンク寸前なの気が付いてる?」

「え!マジっすか!?ありがとうございます。」


きっと路肩に寄せて止まるだろうと思い 私の前に距離を開けて 左車線に移れるように促した。

運転手は手を上げて 私の前に入った。

あれ・・・


路肩に停車するんじゃないの?



彼は私の前に車線を移動しただけでゆっくりと渋滞を味わっている。
















IMG00007_95.jpg
















見た目の雰囲気は空気圧0.3

ガタガタポコポコいう寸前だと思われる。


そのまま行ったら絶対にタイヤがダメになるし 何より危ない。



降りて走って停車するように促すのもいいが、



彼も彼なりの事情があるのかもしれない。










IMG00008_109.jpg

















こっちもハイブリッド警告灯が点灯しているのであまり平和な状況ではない。


程なくして 交互通行になる。

予想通り 速度が上がる。


時速50キロぐらいだろうか



いままで渋滞していただけに速く感じる。



あ、ハイエースが遅い



ハイエースが先行の車から大きく遅れている。



きっとタイヤがボコボコしてきたのだろう。




片側1車線の高速道路でスロー走行




きっと停車したくても1車線だから封鎖するのが嫌で我慢して走っているのだろう。





なんとか1車線の工事区間を抜けた



もうすぐ余市方面と小樽方面の分岐点だ。


私は余市方面へ行く


ハイエースは路肩と左車線の中間をポコポコしながら走っている。


速度は60キロぐらいだろうか、車の動きがふらついている。


でもハイエースは止まらない。


ポコポコしながら小樽方面へ走っていった。

絶対にあのまま小樽までは行けなかっただろう。


高速でも危険な場合は仕方ないんだから停車してもいいんですよ。



さて


渋滞を抜けまして 余市方面


警告灯は点きながらも余市インターまで通常走行。


インターを降りてすぐに診断機を繋ぎ

インバーター温度異常を確認

取り急ぎエラーを消去して


エアコン復活 


外気温は32度


柿崎商店のあたりでまた渋滞



警告灯 再点灯



こりゃ駄目だな。 外が暑すぎる。

積丹に向かうか 戻るか

インバーター温度異常の警告灯は暫く走れるんだけど


そのうち警告音が鳴りだして 場合によってはエンジンが停止する。



当然ながら温度の異常で停止している安全装置なので 診断機で消して走り続ければ


インバーターが逝く可能性がある。


逝ってしまうとエンジンが始動できなくなるのでハイエースどころの騒ぎではない。

大事をとって下道で帰路につこう。






中略





警告音が止まらない



赤のブレーキ警告灯も点灯した。

バッテリーの赤い警告灯も点灯した。


新道 274号線



どうしても右折したい。


右折のタイミングは慎重を要する。



タイトな車間で右折したら 万が一のエンジン停止で事故になる。




警告音は鳴りっぱなし。



ピーーーーーーーーーーーー




でも行くしかない。




余裕をみて右折する。



アクセルを踏んだのにちょっと加速して進まない。



やばい



瞬時にシフトをNに切り替えて惰性で交差点を抜ける。


歩行者が居なくてよかった。


さらに左に綺麗な空き地がある。


失礼してそこに停車する。

ん?

あの上を向いた槍のマークはマセラティ


右はフェラーリ



輸入車の販売店だった。




これは失礼



しかし



エンジンが始動しない。


エラーが出ているからである。



大至急診断機を繋いでエラーを消す。



始動した。




ふぅー 疲れる。





中略







皆様のおかげで楽しくやらせていただいております。

































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エアコンが冷えなかったのでガスチャージ

エアコンのガスチャージは

ガスチャージ専門店のエクストリームさんにお願いします。
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あら、リヤブレーキ・・・・・効いてない。

この前直したような・・・

そうか、それはもう一台のアルファードだったか。
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部品屋の風上に置けない仕様


2年前に「最後の車検」とか言ってだましだまし乗っていましたが

今回また車検

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流石にこれは厳しい







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ブレーキが効かないと車検に通りません。




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ローターは研磨(切削)します。



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2年前に車検を取った時

「最後の車検かな」と思ったのですが

まだ行けます。

行くんです!

平成18年車

車齢17歳

走行距離22万キロ

ヘッドライトの曇りは車検に通りません。

曇りが通らないのではなく光量がでないから通らないのです。


特に樹脂レンズだし

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取り急ぎ樹脂用コンパウンドで磨きます。





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駄目ならまた考えましょう。

タイロッドエンドも交換します。




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トー調整もアライメントテスターがあれば大丈夫。

予備検査場に行く手間が省けます。



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フリードはいいのですが

荷物が積めない・・・

アルファードに戻ります。

ですが

左リヤの錆がすごい
IMG00006_58.jpg

















元々修理してあった場所です。


錆びて穴が開いています。

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溶接しないで簡単に直しましょう。




IMG00024_HDR_16.jpg


















遠慮なく削ります。




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フラットセプターを塗布して

専用ガラスマットを貼ります。


穴を塞ぐだけならFRPでも良いのですが、FRPはそこから錆びてきますし、そして剥がれます。

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フラットセプターは錆の侵攻を止めて ガッチガチに固まります。







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マットを貼ります。




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フラットセプターを染み込ませるように塗布します。


冬場は乾燥に時間がかかります。

マイナス5度だと乾くのに丸一日かかります。
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放置してほかの作業をしましょう。

強度を上げるなら2枚 3枚と貼ります。






IMG00047_HDR_8.jpg

















溶接しないということは

カーペット下のフロアパネルや

ゴムブッシュの近く

燃料タンクの近く

内張のあるピラー部分

天張りのある天井等

溶接できないようなところの補修に大変便利なのです。











商品リンク



 
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20万キロを超えましたのでハイブリッドベルト 通称ファンベルトを交換します。

以前からベアリングかヒコヒコ鳴いているのを無視してきましたので

この機会に交換しましょう。
IMG00019_HDR_13.jpg


















あれ?

外れない・・・

どう考えても外れない




ボルトがフレームに当たって抜けない
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サービスホールも見当たらないし

プーリーばらけるんだろうか?


エンジン傾けるとか?

それならマウントも一緒に交換するわ。
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ATH10

ハイブリッドの始動用バッテリーはS55D23R

パナソニック製です。

このバッテリーは非常に高価

室内ですが普通の液バッテリーを使いましょう。

と思いまして

75D23Rをとったのです。

室内で臭くてダメならクラウンやセルシオに使えますからいいでしょう。

IMG00080_20.jpg

















その前に 腐食がすごい・・・







IMG00081_12.jpg
















掃除してバッテリーを入れようと思ったら入らない

5mmほど入らない。

微妙に寸法が違うんですね。




IMG00085_HDR_3.jpg
















純正で23Rなんだから19にするわけにはいかないし

26なら絶対に入らないし


取り直します。



 
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C1377

キャパシタ異常

キャパシタとはリヤハッチを開けたところにある100Vコンセントの横にあるパワーサプライブレーキコントロールパワー

つまりこれ
IMG00108_5.jpg

















警告灯点灯の要因は多々あります。

センサー異常

アース異常

断線

本体異常


結局 本体

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原因は腐食ですね。


IMG00113_HDR.jpg

















交換後 警告灯は消え

ブレーキの効きが格段に良くなりました。





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荷物を積むならアルファードです。



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天気予報を見ていなかったので、午後から雨だとは知らず

 

ジャンジャン雨が降る中で240vのバッテリー降ろし

 

感電したらまぁまぁ痛いでしょうねぇ

 

 

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後日 恵庭で交換

 

エンジン始動!

 

あら・・・・

 

警告灯が消えない・・・

 

一度バッテリーをはずしているのに・・・

 

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ハイブリッドモニターも動いてない・・・・

 

つまり

 

症状が変わってない・・・

 

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バッテリーじゃなかったのか?

 

いや、そんなはずはない。症状からバッテリーしかない。

 

暫らくエンジンをかけっぱなしにしてバッテリーが充電されるのを待ち

 

それからもう一度バッテリーをはずして暫らく待つ

 

始動!

 

消えた。

 

ハイブリッドモニターも復活

 

IMG11527.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで乗りながら暫らく様子を見ます。

 

降ろしたバッテリーの検証

 

IMG11558.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8Vのバッテリーが30個で240V

 

どれか1個でもぐずると235vとか230vとか これでNGがでます

 

 

 

IMG11562.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

ATH10Wのハイブリッドバッテリー純正品番はG9280−58010

 

IMG11565.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ATH10Wとはこのかたちです

 

IMG11566.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし

 

CVTやジェネレーターが逝くと・・・ちょっと深いです。

 

 

バッテリー セル 分解

 

 

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8Vのセルが30個で240V

 

このセルは2個ずつ電圧を監視されている

 

どれかひとつでもエラーを起こして6.5Vになると

 

ハイブリッド警告灯が点灯するのだろう

 

恐らくこのオレンジカプラーが監視用

 

 

 

IMG11809.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイブリッドバッテリーは全てのセルが一気に駄目になることは考えにくい

 

30個全ての電圧を測ったら1個だけ6.5V発見

 

恐らく、この1個を8Vと交換すればよいのだろう

 

この感じだと 29個で誤魔化すのは無理っぽい。

 

 

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2017.9.25更新

 

このアルファードの前は AHR10エスティマに乗っていたのですが

 

このハイブリッドというのは完全放電するとジャンプしてもひっくり返ってもエンジンの始動ができない

 

メインバッテリーの電圧低下を確認してエンジンを始動してくれないのだ。

 

だから

 

普通どおりに「ジャンプして移動」というのができない。

 

 

押す棒さんが必須なのである。

 

 

充電しようにも240Vの充電器はトヨタにしかなく、貸してくれるわけが無い。

 

そこで

 

なんとか充電できないものか?

 

そうだ!

 

1セル8Vなんだから24Vで3個づつ・・・・

 

こうである

 

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ボッシュの充電器 C7なら24V充電できるのだ。

 

 

 

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セルは30個あるから

 

10個 10個 10個で 繋げば充電できそうだ。

 

 



ヤフオク

 
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