アクセル開度が拾えず、エアフロからも考えた。

でも、やっぱりアクセルをバクーンと踏んでON 放してOFFがいい。

アクセルと連動しないでジワーンとされると困る。

実際問題としてはエアフロ全開でONのほうが適正なんだけど、アクセル開度とタコ信号を連動させることで フィーリングと適正機能を両立できる。

SBSH0883_1.jpg


















�,�NOSメインスイッチ

このスイッチをONにすることでコラム上のMSS(マルチスイッチングシステム)の電源がONになる。

�△�噴射スイッチ

このスイッチはMSSの設定回転 設定速度 更にアクセル全開条件を満たしたときにのみ噴射される。

だから、アイドリングでは吹けない。

4速全開後のエンジンブレーキ中でタコメーターが6000回転でもアクセルを放していれば噴射されない。

そして、今回の目玉は右上に写っているETC。

カードを差し込まないとNOSは動かない・・・・

そして、一度噴射するごとに400円ずつ請求される。

んなわけないか?

これで車内は基本終了。

あとは助手席側の配線をまとめて、エンジンルームの燃料滲みを修理。

フロントのブレーキパッドを交換して、リアのキャリパー固着確認。

リフトであげたついでに・・・・AF計・・・どうしようかなぁ・・・

エキマニはずしてかぁ・・・

O2センサー代用でいいでしょ?

濃いか薄いかだけ見て 濃い目にして終了します。

ところで�,離好ぅ奪繊�

電源オンで点灯しようか 電源オフ時に点灯しようか迷いました。

結局、電源オンで点灯。 なぜなら?

眩しいから。

使用しないときに常時点きっ放しだったら邪魔臭いと思いました。

セッティングは夏タイヤにしてからにします。

もうすぐ終わりー。

M3 NOS 関連記事
http://flat.dreamblog.jp/blog/1849.html

 
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ニャンコ先生のBMWを拝借して。

NOSが吹く様子を停車した状態で見てみましょう。

ウェットショットなのでガソリンとN2Oを同時に1本のノズル(フォガーノズルorシャークノズル)から噴射します。


目で見るNOS 関連記事
http://flat.dreamblog.jp/blog/1733.html



2014.6.17 更新

かくかくしかじかで液化亜酸化窒素 通称NOS


VENOMの安全弁がなくて捜索中

ここでちょっとメモ

同じ肉厚のホースなら細いほうがバーストしにくい

それは頭で考えればわかるんだけど

鉄製のコンプレッサータンクにナイロンホース8Φが接続されていて安全弁が壊れ

仮に50kg/cm 100kg/cm2 まで圧力が上がり続けた場合

鉄の肉厚にもよるのですが

錆びて薄くなっていたりすると

ホースがバーストしないでタンクがバーストする事実




ホースのバーストならたかが知れてて、パシューッ バタバタバタバタッとそこら変を叩きまくる程度


ただ

タンクのバーストはドカーン! と窓が割れるほどだろう。


それは

1000-20のトラックタイヤがバーストする瞬間を見たことがあれば想像がつく

ゴムのタイヤであれだけの破壊力なんだから鉄の200Lが破裂すれば建物の壁が抜けても全然おかしくない

まぁ 普通のエアーコンプレッサーで50kも上がらないだろうけど

10kで十分破裂する可能性があるのは知っておきたい。

 

 

 

 

宝くじには当たりませんが

 

不慮の事故には簡単に当たるものです。

 

安全装置というものは安全のためについているもので

 

エアーコンプレッサーの安全弁からエア漏れするからって、安全弁を撤去して使ってる人居ませんか?

 

NOSのタンクも同様で

 

安全弁は安全のためにある。

 

満タンにしたNOSタンク

 

1回満タンで約3万

 

夏の暑い日に日陰保存

 

タンクは2本

 

nitroussystem_1.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然 バシューッーーーーーー という轟音と共に 物品庫の中は真っ白

 

何事かと思ったらNOSの安全弁が決壊

 

 

 

IMG13543_1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが決壊しないと瓶の変形

 

そして最悪の事態が破裂

 

さすがにそこらへんの鉄板を切り抜いて穴を塞ぐ気にはなれない。

 

 

 


 
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やっーと終わりました。

NOS。

ゼロワンでリアタイヤ交換。

フロントタイヤ 左右組み換え(内減り)

オイル漏れ等確認してアルファオートエンジニアリングさんへ。
SBSH0951_1.jpg



















まずはノーマルで。

測定は4速で行いました。

気温10度




SBSH0950_1.jpg



















ノーマル180ps

NA4気筒 2300cc まぁそんな感じでしょう。

それでは

NOSをシュッっと。
 
SBSH0952_1.jpg



















5000回転から7000回転まで ここだけ噴射してみます。
SBSH0953.jpg



















感じ的にはVテックの作動と似ています。

5000回転から音が変わり力強く吹ける感じ。

結果 201ps

約20psUPです。

3000回転ぐらいから吹いてやればもっとパワーは上がります。

また、一番小さいジェットを装着したので ジェットを変えればまだまだパワーを出せます。

60psぐらいは一気にいけます。

あとはニャンコ先生の判断次第です。

そして、今日のうちに納車完了。

明日からは FD3Sに取り掛かります。

BMW E30 M3 関連記事
http://flat.dreamblog.jp/blog/1900.html



これが2009年4月の記事だからもう2年経ったんですねぇ。

 
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ほんと、ニャンコ先生のBMネタは専用のカテゴリーを作ってもいいかもしれない。

ほんと、いつもありがとうございます。

今日は特注ホイール。

特注といえばTE37なのですが、BMWはPCD120で、TE37は114.3までしか対応していない。

これはディスク形状によるもので、PCD120となると外側の強度が心配になってくるのだ。(需要の問題もある)

じゃぁ他に特注できるのは・・・・

WATANABE 8スポーク・・・・・・

BMWにWATANABE・・・・・・・そりゃぁなかろーもーん(いきなり九州)

で、

辿り着いたのが

ワーク マイスターS1

これはPCD120がOK

7.5j×15 インセット+4 5/120

これを業界では 157504520と言う。

ちなみに 7J×17+45 5/114,3は 177045514である。

業界ではいちいち7ジェイすったらもんだらドーダラコーダラでは仕事がはかどらないのだ。SBSH1801_2.jpg



















ハブは72.5φだっけか?

これで7kg×4本で28kg軽量化。

バネ下の28kgはでかいっすよ。

M3過去記事

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軽耐久、去年の最終戦 優勝を決めた成田さん。

タム君の洗礼にあっています・・・・・SBSH1003.jpg

 
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それは兄のタイヤ交換をしているときだった。

林田の工場は道路まで約50mほど道がある。

この道が砂利道のため車高の低い車には非常に辛い。

マフラーの音で工場内に居ながらニャンコ先生のBMの音だとわかった。

音が近づいてくる。

横に居る兄がこう言った。

「あの車壊れてない?」

兄はお世辞にも車に詳しいとは言えない。

そんな兄が「壊れてないか?」というからには何かある。

シャッターの入り口から顔をだしてBMWに目を向けたと同時に視界に飛び込んできたのは

モックモクと白煙を上げるBMW M3

そして クーラントの甘い香りがあたりを包み込む。

ゲッ! 逝ったか? NOSでガスケット逝ったか?

普段慌てない自分もさすがに慌てた。

ニャンコ先生!NOS吹いた?

いや、今日は吹いてない。

何処から白煙出てました?

そこ。


と指差したのは林田工場の入り口だった。


そこで腹下をガンって打ったら 一気にスモークかかった。

えぇー?

どれ?

あーあーあーベッチャベチャ。クーラントまみれ・・・・




SBSH0979.jpg



















ラジエターアッパーホース破損。
SBSH0980.jpg



















でもガスケットが抜けた可能性も捨てきれない、なにか衝撃による破損だという証拠がほしい。

なにかないか・・・

!ラジエターファンが破損してる。

ファンシュラウドには新しい傷。

よし。間違いない。入り口でフロントヒットしたことによりラジエターとエンジンが動いて破損。


ラジエター交換でーす。


といいつつも、水を足して泡確認。

大丈夫。

ちょっと走ってみましょう。

その後、

NOS噴射しても大丈夫。

よかったよかった。

ん?

良くないか?


BMW M3 NOS 関連記事
http://flat.dreamblog.jp/blog/1912.html



 
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まずノーマルでパワーチェック。

4速 7000回転で約200km/h



BMW M3 E30 関連記事
http://flat.dreamblog.jp/blog/1911.html

 
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なんとかパルスアダプターを使用してスピード信号取り出し完了。

さて、どこに固定しましょう?
SBSH0835.jpg


















迷う。

4000回転でON 7000回転でOFF

あと、車速は走りながらの設定にします。

スロットルが閉まっているときにNOSを吹くとまずいのでここら辺の制御は真面目にやらなくてはいけません。

回転数5000回転でも噴射ボタンを押さなければNOSは噴射しませんが、7000回転から戻ってくる(回転が落ちるとき)ときの5000回転でボタンを押すとまずいんです。

この問題を解消するにはやはり、スロポジかエアフロでスロットル全開を認識させなくてはいけません。

結局、マイクロスイッチが登場しそうです。

M3 NOS マルチスイッチ関連記事

http://flat.dreamblog.jp/blog/1835.html

 
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さて、ニャンコ先生のM3のパルスアダプターがこないので

他の事をしましょう。

かねてから計画のあった、パージバルブ専用キット。

GASをエンジンに吹かずに煙を見せるだけのキット。
SBSH0799_1.jpg



















ライフにつけます。

NOS取り付け関連記事
http://flat.dreamblog.jp/blog/1835.html

 
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日進月歩

少しづつ進んでいきます。

今日はソレノイドバルブの電源供給。

エンジンルームから室内に配線を通し、さて、スイッチをつけましょう。

基本的に純正のダッシュやコンソールに穴を開けるのは嫌なので、使用していないメクラを使います。

まず噴射スイッチはここで決まり。
SBSH0643.jpg


















安全のために システム自体の起動スイッチをどこへ?

もう、メクラがありません・・・・

!

ここだな。
SBSH0639.jpg


















ちょうどシガライターが汚いのでこれを外しちゃいましょう。

問題はどうやってスイッチをここに固定するかだ。

工場内を物色。

うろちょろうろちょろ・・・

ジロ。

シフトノブ・・・・
SBSH0638.jpg



















なんと、外径丁度良し。

しかも中空。

ジュラルミンか?

俺は知っている。

お前は磨けば光る。

SBSH0642.jpg



















カーボンとバフは色の違和感がなくていい。

あとは裏側から抜けないようにビスで固定。

まさかシフトノブだとは思うまい。

BMW E30 M3 関連記事
http://flat.dreamblog.jp/blog/1808.html

 
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今日も午前中のみ作業します。

作業といっても一般のお客さんの仕事はしませんのでご注意を。

あくまでも、NOSを販売する上で、自分のスキルのためにやってます。

実際に作業していれば、電話で「燃料のラインが足りない」とか 「ソレノイドのIN OUT」とかきかれても すぐにこたえられるでしょ?

本体の取り付けは基本的に終わったので配線関係にうつります。

基本、NOSキットはスロットルレバーが満開の位置にマイクロスイッチをつけて作動させます。

今回はトラストのマルチスイッチを使用するので スロポジ、車速、回転信号が必要となります。

国産車であれば秒殺なのですが、輸入車は配線図がないので大変です。

たまたま、タコメーターが動かなくなった。との事なのでインパネ周りをばらして作業します。

さて、急がば周れ ということわざを思い浮かべて、シートを外しましょう。


SBSH0544_1.jpg


















RECARO SPG ホールド感抜群のこのシートですが、作業時の乗り降りにはたまらなく邪魔な存在です。

!
SBSH0545.jpg


















こんなことして遊んでる場合じゃない。

進めなくちゃ。

ハンドルの下をばらします。
SBSH0548.jpg


















あら? 随分グチャグチャだ。 まえにばらしたとき こんなんじゃなかったけど・・

しかも

なんかの配線切れてます・・・SBSH0550_1.jpg



















寒いせいもあり、配線がカチコチでへんに触ると割れそう・・・

今日はここまで。

BMW E30 M3 関連記事
http://flat.dreamblog.jp/blog/1780.html

 
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今日はタンク固定。

いつも 午前中だけの作業。
SBSH0524.jpg


















ロールバーさながら 裏からボルトで固定
SBSH0525_1.jpg


















これ以上錆びたら困るのでアンダーコートを吹いておきます。

はい、今日はここまでぇー。

明日から修羅に入ります。

タコメーターが動かないの巻き。

またまたダッシュをばらすことになりそうです・・・

E30 M3の配線図がないので 自力で行く予定です。

さて、準備だけしておきましょう。SBSH0526_1.jpg




















かなり役立つアナログテスター。

デジタルも便利なんだけど、一瞬の振れを見れるのがアナログの利点。

いつも思うテスターの先端部。
SBSH0527_1.jpg


















カプラーに差し込むとき、太くて入らなかったりする。

今だ! いつもやらないけど 今日やろう。 今やろう。

先端部 鋭利化SBSH0528_2.jpg




















さらに 常日頃から感じている アースの行方。

差しては落ちて。 あれ? 電気来てない・・・・ アースはずれてる・・・

あれ? また 外れてる・・・

それに備えて

アースクリップ。

SBSH0529_1.jpg



















明日は シートはずしから始めます。

BMW E30 M3 関連記事
http://flat.dreamblog.jp/blog/1777.html

 
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今日も進めますよ。

少しでもいいんです。

進めることが大事なんです。

M3 NOS


今日はソレノイドの固定。

配線、配管よりも固定が一番大変なんです。

エンジンは動きますから 場所に迷います。

結果、決めた場所はここ。


SBSH0607.jpg


















エンジンが動いても ホースが擦れず、見栄えも良く、メンテナンスでの取り外しも容易。
SBSH0608.jpg


















ステーは既存のものをカットして曲げて固定。 NOSとFUELをオフセットさせることで干渉を防ぎます。

固定が終わったら 南郷通り18丁目の 味源となりの 「ときわ」でスパカツを食べます。
SBSH0609.jpg


















食いしん坊にはたまらない一品です。

これを食べたらタンクの固定に入ります。

今日はここまで。

BMW NOS 関連記事
http://flat.dreamblog.jp/blog/1774.html

 
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今日も早起きして林田へ。

まずバンパーも直せって言ってたよなぁ・・
SBSH0590.jpg



















さすがにインチキでは直せない・・・
SBSH0593.jpg


















あら? ガイドが開いちゃってる。
普通はこっちSBSH0592_1.jpg っていっても 少し開いてるか?




















ちゃっちゃとやつけよー。SBSH0596.jpg





















はいOK。

つぎー!

NOSの続き。SBSH0602.jpg



















これもインチキってわけにはいかない。

さすがに真面目にやってます。

でも、一般のお客さんは受けませんよ。(春日)
SBSH0601.jpg


















こんな感じか?

それとも

こんな感じか?SBSH0606.jpg




















ラインをトランクまで引っ張って、 よっしゃ。

今日はここまでじゃ。

BMW E30 M3 NOS 過去記事
http://flat.dreamblog.jp/blog/1771.html

http://flat.dreamblog.jp/blog/765.html

 
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さて、やりますか?

本当に付けますよ。

NOSSBSH0575.jpg



















まずクリーナーを外して・・
SBSH0563.jpg


















あら、ぶったぎってある。SBSH0562.jpg




















スロットル手前にフォガーノズルを装着。

100φの75φかぁ。

NAだからゴムホースにブッ差しても問題はないんだけど、なんか気持ち悪いしなぁ。

75φのパイプを中に仕込もう。SBSH0572.jpg



















問題は4スロだから均等に入れるのが難しい。SBSH0568.jpg



















このタンクの中の構造は?SBSH0567.jpg



















なるほど。 上側でファンネルかぁ。

一度壁にあたるから 極端に2.3番には入らないだろう。

こんな感じでどうかしら?

SBSH0573.jpg



















はい、今日はここまでー。

毎日、少しずつ進めて見ます。

というより、今日は乗らない。

変にクリップ落とすし、 パイプの固定悪くて飛んでくし、クリップ見つからないし、

こんな日はやめとこーっと。

 
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みなさん、NOSの準備がはじまりますよ。(オードリー春日風)

基本の基本 タップが特殊なんです。

1/16 NPT SBSH0534.jpg



















NAだと適当にねじ込んでもいいんですど、ターボはそうもいきません。

このNPTが問題で、先細りのカタチなんです。

そこらへンの工具屋さんには売ってないんです。

ここで、前述のアルミジョイントパイプが出てくるんです。

 
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