「車高調キャッチャー」

車高調の固着を修理するときに万力に咥えるわけですが、ねじ山を挟むわけには行きません。

でもショックの下のほうを挟むと力が逃げてしまうでしょ?

そこで!「車高調キャッチャー」




















面でおさえるからねじ山を潰さないんです。

更に!SBSH0134.JPG




















ロールバーパッドを使用してキズを一切付けません。(現在はゴムシートです)

さてさて、 固着した車高調はないか・・・?

発見!

TEINの初期モデルHA 固着の代名詞ともいえるショック。

一気にぶっ壊しますよ!



ほとんどの車高調に対応できます。

SBSH0142.JPG



















ロールバーパッド(現在はゴムシート)もついて 税込6300円!!(送料は別途かかります)















固着気味の車高調にお勧めなのはスベレンチ。

スベレンチ

 
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いいショップはいい道具を持っています。

いい仕事をするためには経験はもちろん、いい道具が肝心です。

オイルパンや各部液体ガスケットを塗るとき、ショップによって様々ですね。

指で塗る人もいますし、チューブで塗る人もいますし。

たしかにネジで閉めこむタイプもあるんですけど、使った感じが抜群にいいんです。

そして、この商品を見れば見るほど考えられて作られてます。

何がって?

当然ながら使いやすさ、コスト、原理。

恐らく何回も何回も仕様変更されたのだろうと推測されます。

つくりが単純な分だけ大変だと思います。

欲しい!

これ、買えないんですか?

と聞いたところ、もう何年も本国欠品が続いてるんですよぉ。とミヤタニさん。

これをつかうと液ガスが綺麗ーーーーに塗れます。

なんなんでしょう?圧力とか、姿勢とか 脇とか? 

なんか、色々な要素が合わさって綺麗な均等な塗布ができます。

いやー、欲しい。



マッキナミヤタニブログ
http://macchina.exblog.jp/

 
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元々はレンチでをかけて車を人力で移動させるために大金をかけて作った工具。

しかし

押す棒さんができてしまって こっちの方が全然楽だ。 となってしまった。

正に自爆。

でもせっかく作ったのにもったいないし、なにかほかの事につかえないか?

そこで、LSDのイニシャルトルクチェック。

普通はLSD単体で専用シャフトを使用してイニシャルを測りますが、この「トルチェ」はタイヤホイー

ルを装着したままで現在のイニシャルを測れる。

普通のLSDなら5kとか6kぐらい。

ドリフト用なら12kとか16kとかガッチガチです。

特に中古車だったりするとLSDが入っているのはわかってもイニシャルなんてまったくわかりませんよね。

一度測ってみたらいかがですか? 意外に落ちてますよ。



使い方の動画はこちら
http://www.flatflat.jp/gorennti.html

上記のリンクは2009年のものです。

2026年の今は販売されておりません。

当時、大赤字でした。


 
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どうしてスベレンチを使わないんですか!

こんなんなっちゃって・・・
SBSH1660.jpg


















こうなる前に スベレンチ。

パイレンとか使いましたね?

最後はタガネで山を壊したでしょ!


とにかく一本買っておいてください。

こうなる前に。



小さいロックナットも しっかりかかります。
SBSH1667.jpg


















結構 駄目にして交換することが多いですよね?

スベレンチなら 滑りません。SBSH1669.jpg




















スベレンチ

 
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タイヤタイヤタイヤタイヤ・・・・

ヤイタヤイタヤイタ

イタヤイタヤ

常にこれが頭から離れない。

どうすればいいんだ・・・

あらびき団ではヘッポコヘッポコピーッ!ってやってるし、これも頭から離れない。

そんなとき、どうすればいいのか?

俺は知っている。

やるしかないんだ。

正解が見えないまま何かを進めるしかないんだ。
SBSH0043_2.jpg


















ゴージャッキと、エンジンハンガーをはずし、自在ローラーを仮固定する。

これで、Zの下は入れるようになった。

クリアランスはOK

そりゃそうだ、角パイプの真下にセオリー通りつけたんだから。

横幅クリア、上下クリアランス クリア(ノーマルショックは未確認)

さて、第二関門

門柱型リフトから2柱リフトへ。
SBSH0044_3.jpg


















せっかく作るんだからチェーン下側タイプのリフトにも対応したい。

この段差をどうやって越えてやろうか?
SBSH0045_3.jpg


















8輪にして2輪づつ格納すれば前には進める。

この自動車ラックは倉庫内で自動車を上げておくためのものなので、恐らく使用状況はリフトの前側から進入して車を載せた後 元に戻るだろう。

だから、この自動車ラックは中間まで進入できるようにすれば良い。

前から後まで通り抜けることはないだろう。

とすれば、仮定等間隔8輪として、4輪だけ格納できるようにする。

さらにその4輪のうち2輪づつ交互に動けばいい。

クランク機構で円運動から車輪を格納するか・・・

その際、高さは変化しないから問題ないな・・・?

いや、まてよ、このリフトの方が低いんじゃないか?SBSH0047_3.jpg



















やはり低い。

むむむ、仮固定とはいえ、最低地上高13cmでは駄目か。SBSH0048_1.jpg



















この段差が60mmだから余裕をもて70mm確保すればOK

それで上側は60mm下がる計算だからリフトの足はかわせる。

でも、ショックが伸びたらNGだよなぁ。

次回製作時は全高を100mm低くしよう。

それも、車を格納してみないと確定できない。
SBSH0049_2.jpg


















あとはまた明日考えよう。

自動車ラック武ちゃん過去記事。
http://flat.dreamblog.jp/blog/2373.html
















 
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何を温存しているのか?

それは車高調レンチ。  ラチェット式。

ないでしょ?

ないよねぇ?

無いと思うんだけど・・・・

販売までもう少しなんだよなぁ。



そんなのさぁ、高くていいんだったら簡単なんですよ。

でも、そんな高いものはユーザーが求めてないでしょぅ。

リーズナブルで抜群の満足感を達成したい。

これは便利ですよ!

「スベレンチ」も発売中ですが スベンチはロックナットが重たいものや堅いもの、ワゴンリヤ等用。

「ラチェットレンチ」はロックナットが固着してなく、 通常の車高調レンチで簡単に回るショック用。

通常の工具でもそうですが、ラチェット機構は強力パワーには不向きなんですよねぇ。
これは2008年7月の記事
作るの忘れてた・・・・




 
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普通、トーを測定するときはタイヤの前側と後側で測定し後側が広ければイン、 逆ならアウトとなります。

前側と後側で差がゼロならばトーはゼロとなるのですが、この場合、左右輪が右を向いていたとしてもゼロになるんです。



こちらの商品は左右トータルで見れて、微妙な調整も可能。

持ち運びも小さくて便利なのでサーキットでの車高調整と同時にアライメント調整が可能になります。
SBSH2383_1.jpg


































測定はホイールのリムに宛てて固定するのでかなり正確に図れます。SBSH2379.jpg





































この場合 交差位置よりIN0度30分となります。SBSH2384_1.jpg


































アライメントを変更しながらタイムを見るんです。

リアは0のほうが曲がる。とか

フロントはアウト30分のほうが曲がるとか。

冷静に考えてアライメントゲージを持ってないのは不便ですよね。


当然車検のトー調整にも使います。

SBSH2393.jpg




































タイヤの片磨耗はほとんどがアライメントに起因します。

何度ずれているのか? 何ミリずれているのか? 一発でわかります。

SBSH2394.jpg

































現在 写真の商品とデザインが異なります。


アライメントゲージの使い方



 
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普通、トーを測定するときはタイヤの前側と後側で測定し後側が広ければイン、 逆ならアウトとなります。

前側と後側で差がゼロならばトーはゼロとなるのですが、この場合、左右輪が右を向いていたとしてもゼロになるんです。



こちらの商品は左右トータルで見れて、微妙な調整も可能。

持ち運びも小さくて便利なのでサーキットでの車高調整と同時にアライメント調整が可能になります。
SBSH2383_1.jpg


































測定はホイールのリムに宛てて固定するのでかなり正確に図れます。SBSH2379.jpg





































この場合 交差位置よりIN0度30分となります。SBSH2384_1.jpg


































アライメントを変更しながらタイムを見るんです。

リアは0のほうが曲がる。とか

フロントはアウト30分のほうが曲がるとか。

冷静に考えてアライメントゲージを持ってないのは不便ですよね。


当然車検のトー調整にも使います。

SBSH2393.jpg




































タイヤの片磨耗はほとんどがアライメントに起因します。

何度ずれているのか? 何ミリずれているのか? 一発でわかります。

SBSH2394.jpg

































現在 写真の商品とデザインが異なります。


アライメントゲージの使い方





 
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オーディオ、ナビ、エンジンスワップ 等々 配線をする際に絶対必要なのがリードストリッパー

ワイヤーストリッパー

特にCPUから信号を取り出す際には絶対必要です。

当然の工具ですが意外に知らない人もいるのかも?




名前が名前なのでYOUTUBEだとエッチな動画のなかに分類されるでしょう・・・

スワップにストリッパーですから・・・・

まぁそれはいいとして、 配線の太さも気にしなくていいですし、力も要らない。

特に狭い場所での使用に重宝します。

オーディオ裏とか、助手席足元のCPUとか掴んで握るだけなのです。


業界では当たり前の工具です。

 
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EZブラストとEZブラストPRO
IMG00019_HDR_4.jpg

























あら!

PROはメディアの専用入口があって超便利

それよりなにより

エアーの振動が全然違う!

PROの振動凄い!

さらにロングノズルが超目便利



今日はトラックのフレーム錆落とし

サンドブラストの方が効果的ですが

EZブラストでも十分に錆落とし可能です。
InkedIMG00016_LI.jpg


























なんでもそうですが

下地処理が一番大事なのです。
IMG00029_35.jpg

 
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