マイナス14度

流石に寒いです。

ハナゲガコオルスタイル

今年も廃油ストーブ全開でやってますが

去年からブロワーの異音が気になっていました

音が止まる時もあるのですが

去年より煩くなっているのは事実

ベアリングが定番だと思いますが

年末の休みを使ってばらしましょう
IMG00062_14.jpg
















ゴロゴロしている感じはありませんが

シットリもしていません
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ベアリングのサイズだけ調べて


今回は給油して閉じます
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ベアリングだけ用意しておけば後日いつでも交換できます。

問題なのは

用意したベアリングを紛失すること。

「あれぇ・・・・・どこに置いたっけ?」

 
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エコが叫ばれる世の中。

エコ商品を開発するためにずいぶんとエコじゃないことをしているケースも多いですよね。

間違いないのは自転車に乗ること。

さらに言えば歩くことなんでしょうね。

そんな議論はさておいて、

巷で大人気の廃油ストーブ。

燃料は廃油を使うので無料! むしろ、処理料がかからない。

エンジンオイルは普通で、最近は飲食店の食用てんぷら油の処理にも大人気。

自然吸気型の自然君は電気を一切使わないので電気のない外でもOK。

だから、イベントや集会、行列店のウェイティグにも最高! それでいて廃油処理できるんです。

さぁ 作り方を簡単に説明しましょう。(詳しい制作方法はまた後日)

用意するのはプロパンガスのボンベと今回製作した組み立てキット。

必要になる道具は溶接機と鉄を切断できるもの。(サンダー、プラズマ等)

SBSH2826k.jpg


















まずこのボンベを真っ二つに切断します。

完全にガスを抜き、一応水を満タンに詰めることで安全を確保します。

(LPガスには匂いがついているので完全にガスが抜けても匂います。)

切断はプラズマが楽ですが、グラインダーでも可能です。

SBSH2832.jpg


















どちらの側でも製作できます。気の向いたほうでどうぞ。




ここで登場するのが廃油ストーブ組み立てキット2011012411025828000.jpg



















5番の受け口をボンベにあててその分を切断します。

(辺の短いほうがボンベ側)
SBSH2875.jpg


















次にメインの燃焼室となる1番の穴あきパイプを接続する穴を開けます。SBSH2877.jpg




















これで切断は終了。


次は2番の底板を置き、その上にボンベを乗せます。写真の位置で固定すると受け口を溶接するときに面倒です。溶接のことを考えて赤線の位置で固定したほうが楽です。
2011012411214228325.jpg


















あとはどんどん仮溶接していきます。

ゼけ口(後で一度はずすので簡単な点付けで)


SBSH2881.jpg


















い侶箚屮廛譟璽箸鉢Г両絣犬魄銘屬△錣擦靴騰のステー位置を決めます。

これは開けたり閉めたりしながら合わせてください。SBSH2890.jpg微妙な隙間はグラインダー等で削って合わせます。


















Г両絣犬仮固定されたところで蓋の裏側にΔ了点擇衄弔鮓把蠅靴泙后

ボンベ内の火が蓋側にあふれてこないようにするものです。

底面から6.7mm隙間をあけて固定します。

この隙間をあけないと空気量の調節ができなくなります。

さらに、蓋の開閉ができることを確認しながら固定します。

この作業は一度仮固定した受け口をはずして行ったほうが楽です。


SBSH2903.jpg


















6.7mmの隙間写真(ちょっと曲がってますが・・・)

SBSH2902_1.jpg



















受け口を元に戻し、本溶接にはいります。

この際必ず水漏れチェックをしてください。

かなーり気を使って溶接しても漏れます。SBSH2907.jpg



















あとは,侶蠅△パイプを溶接してほぼ終了。SBSH2909.jpg



















のドーナツプレートはオプションのガードネット装着に使用します。
 また、缶コーヒー等を温めるのに便利です。SBSH2911.jpg




















ちなみにオプションのガードネット装着イメージはこちらSBSH2921_1.jpg




















このキットがあれば廃油ストーブなんて楽勝で作れます。

もちろん、これを基にしてブロワーファンつきの廃油ストーブを製作するものありですね。

廃油ストーブ組み立てキット F山キット Aタイプ

板厚8mm 穴数200箇所以上




自然吸気の廃油ストーブは本当に静かで穏やかなんです。


と、言ったのに


過激に燃えすぎて笑っています。






 
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そろそろ廃油ストーブの準備です。

本体の準備はもちろんですが

今時期の準備は廃油の準備

水と油が混ざったドラムは今時期が適時

分離して処理します。
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撹拌されていなければ綺麗に分離してくれるので比較的楽

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油は表面の極僅か


鍋の灰汁を取る要領です

下の写真でほぼ綺麗な透明な水です。

浮いた油は中性洗剤で中和します。

取った油は無理やり燃やします。
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独自の視点で考える廃油ストーブ

チューニング業界ならではのノウハウがそれぞれのお店にあります。


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自然吸気は強制ファンに比べて燃費は約倍。


通常廃油ストーブは1日20Lが相場

自然吸気は約10Lが相場です。

NAはモーター音がしないから品があって素敵

こちらは苫小牧のプロトタイプさんのプロトタイプ






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え? 赤い色のほうが暖かい?


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青より赤のほうが暖かい。

えぇ?でも 青の方が温度高いんじゃなかったでしたっけ?

でも、実際に赤の方が暖かいんだよ。

えぇぇぇ・・・・何か理由があるのだろうか? 気になる・・・・

色味は赤のほうが暖かく感じますけどねぇ。



 
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Oさん自作の廃油ストーブ




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やっぱり窓は魅力的

自動給油にするそうで

点滴タイプのポンプが準備されていました。


最初はガレージ内が黒くなりそうで嫌だったんだけど

試しに使ってみたら全然煙が出なくて、これなら!と今年から稼働します。



 
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あら?廃油タンク変えました?

あぁ、100から200Lにしたんだ。


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そのフットワークの軽さが凄い。

んなもん、ちゃっっちゃと終わるって!

見習います。

さて

早速見習ってリンダへ移動します。

 
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あら?ストーブ変わりましたね?

あぁ、薪から廃油に。


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これ、ブロワーファン付きなのに自然吸気の穴もあるんですね。


あぁ、山口さんの真似したんです。


えぇえぇ・・・・・



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超コンパクトスタイルで

天井が低ければこれで十分ですね。


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