今日は外の水たまりが凍ってました。

なので、洗車機の水は落としました。(北海道の人しかわからないですね)

ところで

水の落とし方って知ってますか?

本来、水道管は地下50cmから1mぐらいのところにあり

地中は凍結しません。

水道の元栓を閉めると地中で水の流れがシャットダウンされると同時に蛇口に繋がる方は大気開放されます(地中で)

なので

地表にでている水道管と蛇口の中に残った水は地中に流れ出るため 凍結しないのです。


ただ、この際


私が若い頃ですが


蛇口の水を全開に出しながら元栓を締めろ。というのです。


何故ですか?と尋ねると

水を落とすというのは水を全開に出して水の流れに勢いを付け、そこで元栓を キュッっと閉めることで 水道管の中の水が外に飛び出すんだ。


ちょっと理解に苦しみました。



大人になり

元栓を閉めてから蛇口を開けるようになりました。


たまに その話になることがあります


蛇口開けてから元栓閉めなくちゃダメじゃない?


何故?









私も「正しい」水抜き方法は知りません。




凍結しないのが正しいのでしょう。




さて


130Zは一向にオーバーフローしてくれないのでM3のマフラーを進めましょう

タイコに補修の跡があります。
IMG00016_HDR_8.jpg
















アルミを貼って ビス止めして さらにパテ盛り。

マフラーを外さないで修理するならやはり大変です。

あっ 

エメラルドマウンテンを使いましたか。
IMG00018_HDR_13.jpg

















まずは 漏れの状況を確認しましょう


IMG00019_HDR_8.jpg
















擦った跡もあるので

ジョージアよりは

厚めの鉄板が良いでしょう

ジェットヒーターの外板がありました。
IMG00020_46.jpg
















1.5mmあるのでこれがいい
IMG00021_50.jpg
















せっかくなので腹下全体に貼ります
IMG00022_46.jpg
















やはり汚れは大敵

IMG00023_38.jpg
















無理して溶接していきます。
IMG00024_HDR_12.jpg

















敵は錆

弾いたら徹底抗戦します。
IMG00026_45.jpg

















今日は時間切れ

 
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凄い強風でしたね

何年か前の台風の時は

何かったら困るから。 と、 お客さんの車をガレージに格納して帰ったら

翌日 ガレージが潰れて車が潰れてしまった。 という

なんとも残念な事件のお店さんがありました。


リンダガレージにおきましては

まさかの倒木で車をギリギリかすめて倒れていたことがあります。

どれだけ注意してもありえないことが起こるものであります。


さて

やっとM3のデュアルマフラーにとりかかります。

うちにあるフランジは42.7φ用なので 45φだとパイプが刺さりません。

それで拡大するわけです。

50φのフランジを使えば楽なのですが

隙間が空くのと フランジ外径が大きいので 隣のパイプと接触するのです。

ここは手間でも42.7を拡大して使用します。
IMG00017_21.jpg

 
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マフラーも進めないと怒られます。16372367829040.jpg









 
42.7フランジを45に拡大します。

合計12枚
16372370412401.jpg

 
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確か、NOSをつけるときに車速を拾おうとして多パルスだったため、パルス変換を使用して付けた。

その車速はどこから取ったか忘れた。

メーターをばらせばわかるはず。

もう、慣れたもんだ。

何回メーターをはずしただろう・・・

裏側の隠しナットに最初は苦戦して何時間もかかった記憶がある。

今では1分かからない。

P1060067.jpg














あ、思い出してきた

タイヤを空転させてパルスを見たような・・・

この線が車速 茶色/赤


P1060068.jpg













でも、この線は多パルスだったはず。

MOTECに入力して正確に動くのか?

まずはやってみましょう。

工場内は狭いので外へ脱出P1060065.jpg














げっ!

タイヤがライナーに当たってるじゃないか!

やっぱり・・・・切るしかないか・・・・






BMWはまた明日。






さて、隣の屋根も進めなくてはならない。

オーバースライダーも。

5.5m幅P1060062.jpg















こっちが2.5m幅P1060064.jpg















5.5mはうちの工場じゃ、でかすぎるんだよなぁ・・・

 
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MOTECはこの配線図を元に結線します。SBSH1774_1.jpg














各配線を一度結線しないと長さとか取り回しが決まらないので一度仮結線します。SBSH1775_1.jpg














極力配線は短くしますが最初は作業しやすいように超ロングで。

SBSH1776_1.jpg














インジェクター配線はどうせ純正で室内まで綺麗に通ってるんだからそれを使おうSBSH1787_1.jpg














室内からCPUカプラーをひっっこ抜き、コネクター順に導通確認

14番と15番がインジェクター信号・・・・・・・

そうだよね、グループ噴射だよねSBSH1786_4.jpg














結局インジェクターも各気筒配線SBSH1789_2.jpg














とにかく配線はあとでやり直すからすべて仮結線

30Aメインリレーも今回交換します。SBSH1791.jpg














なぜなら過去に接点不良を起こしたから。

カチカチ音がしてるので正常だと思い疑わなかったら、結局導通していない現象。

 
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これも昔の写真


SBSH0927_5.jpg















車もそうだけど

ニャンコ先生も若い


SBSH0530.jpg













私も若い

SBSH0658.jpg














何やってんだか・・・


SBSH0659.jpg

 
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CPUはモーテックなので回転信号出力があります。

これをタコメーターの信号線に接続するだけなのですが

国産車とちがい、CPUの何処に回転信号が入るのかわかりません。

簡単な配線図しかないのです。

その配線図では純正CPUに回転信号が入っていない・・・

そんなことあるのか?

間違いないのはメーター裏に信号線は必ず存在すること。 
P1020895.jpg













ふむふむ

この真ん中へんのぽつんと1本黒い線が回転信号P1020897.jpg














せっかくなので後学の為、助手席側CPUとの導通を見ておきます。

なるほど

CPUに直接入らず別のカプラーに入ってる。

そして

もう一台のM3も同じかと思いきや、全然カプラーが違う・・・

DMECPUは同じみたいだけど・・・・

まぁいいや

おとなしくもう一台もメーターをはずします。

タコメーター配線終了
P1020901.jpg













あと各吸気温センサーとMAPセンサーのステーを作って、アイドルアップの設定して終了かな

あら?

アイドルアップしない・・・

アイドルアップのソレノイドの反応がない・・・・

心当たりがある・・・・・

純正に戻せるようにいろいろなものを切らずに残してある。

その際にカプラーをはずしたままの一箇所・・・・

あれが・・・・アイドルアップだったか・・・・

またサージはずしか・・・・

四の五の言わずにはずすP1020900.jpg














繋ぐ

戻す

あともう少しです。

 
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北海道のお盆はすでに秋の気配

SBSH1290_1.jpg


















過去記事にもありますが、ニャンコ先生は洗車マニア。

車を貸すとピカピカになって帰ってくるのが有名な話。

ちょっと遅れて林田工場に行ったらニャンコ先生がすでにワックスがけ途中。

あらら、いつも綺麗ですねぇ。

まぁね。SBSH1291.jpg



















僕もマメに洗車してますけど、どうしてそんなに綺麗になるんですか?

普通に洗っても駄目だよ。一生懸命やらないと。ほら。SBSH1293.jpg



















なるほど・・・・そりゃ綺麗になりますわな。

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2010年9月21日更新


20日はニャンコ先生のM3からの異音。

先日、HSPへの途中、何か異音がする。

ショックが抜けたような、ピロが遊んでるような、スタビブッシュがいかれてるような・・・

音は左前から聞こえる。

本日確認。

ショックを左右ばらして、中身を交換。

これで異音が右前からになればショックで確定。

SBSH1689.jpg




















あれ?

ニャンコ先生・・・・これ

あぁあ!!

と見てしまったのはエンジンマウントのクラック。

あまりの衝撃に写真を忘れる。

スチールのマウント部分にクラックが入り、そのクラックが微妙な振動でコツッっと音をたてている。

スペース的に溶接は難しい。

ワッシャーで何とかなるか?

結果。

音はピタッと止まった。




そして


HSP以降、バックランプが点かない。

どうしてわかったんですか?

HSPから帰ってきて車庫入れしようとしたら真っ暗なのよ。

なるほど。

検査検査。

バックランプはミッションからのスイッチでON−OFFされる。

球切れじゃない。

ソケットに12V来てない。

バックスイッチまでも12Vが来てない。

この12Vは・・・・・・シフトレバーから来てる。

内装へ。

ここは? 12V来てる。

ということは

シフトレバー近辺からバックスイッチまでの断線。

配線引きなおし。

点灯確認。

OK。

しかし

バックランプが点灯していないときにソケットのアースとプラスが導通している。

その意味がわからん。

まぁ点いたからいいか。

 
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