RB26専用 エアブリーザータンク

2018/03/06

RB26専用 エアブリーザータンク。

エンジンに残っているエアーを取り除くために製作されました。

キャビテーションはチューニングエンジンにとって非常に怖いものです。
SBSH0723_1.JPG



















キャップはラジエターについているものを使用します。

取り付け位置はここ。SBSH0851.JPG




















純正はこう。SBSH0852.JPG





















取り付けるとこう。SBSH0857.JPG





















エアーは当然高いところへ行こうとしますから。SBSH0856.JPG





















ヘッドのエアーはここから抜きます。(ニップル付属)SBSH0859.JPG






















取り付けに必要な部品は液体ガスケット以外 すべて準備してあります。



SBSH0860.JPG




















ブリーザー本体
スタッドボルト
取り出しニップル
ラジエター用メクラキャップ
シリコンホース
タイラップ
取り付け概要図


ちなみにBCNR33フルノーマルだとこんな感じ。SBSH0105.JPG



















SBSH0106.JPG






















12月 純正の水ラインが欲しいとのご要望にお答えして、純正水ライン増設バージョン。

ブリーザータンクのポンづけタイプなので 商品名 RB26専用 ブリポン!




ブリタン!






SBSH1150.JPG



















1/8ピッチの水温センサーが装着できるようにしました。



SBSH1148.JPG



















タービンへの水ラインはスケルトンホースでデリバリーします。 固定クリップ付。

SBSH1141_1.JPG



















この写真は純正の水ライン。 これは取っちゃいます。
SBSH1145_1.JPG



















取り付けに必要なものは液体ガスケット以外すべて用意しました。

あと必要なのはやる気だけ。

簡単な図説つきです。

タービン用水ラインと 水温計用ホールが増設されました。








おかげさまでたくさんのバックオーダーをいただき、なかなか生産が追いつきません。

その他の装着例写真です。
SBSH1648.jpg


















とにかくご好評いただいております。SBSH1649.jpg




















ヘッドから抜くのでエアーが抜けやすいんです。



2012.6.6更新

もう定番商品のRB26専用ブリーザータンク

ブリタン


SBSH1288.jpg













汎用品を取り付けようとした人はご存知だと思いますが、

RB26は全然場所がありません。

さらに

ヘッドよりも高い位置となるとこれしかないんです。

 

 



お買い求めはこちら

 
Comment(12) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

オークション用 トラストウェストゲート タイプR 詳細

2014/11/06
こちらトラストのウェストゲート タイプR 旧型 新型。SBSH1172.jpg




















左はタイプR旧型  右側がタイプR現行

旧型は未使用なんだけどダイダイヤフラムとスプリングがない。

現行型はバルブがひん曲がってていて首下がない。

合体させれば一個完成するだろうって事で。
SBSH1174.jpg



















まず分解

旧型のケースバフの跡がある。
SBSH1175.jpg



















現行Rのバルブと首下は使えないので削除。


SBSH1178.jpg




















さて、首下は旧型Rを使う。 スプリングの受けはどっちでも使えそうだけど

現行Rの受け皿は少々クラックがあるのでやめよう。
SBSH1177.jpg




















ダイヤフラムを移植して
SBSH1180.jpg



















旧型Rのキャップは閉まらない。 スプリングの受けが現行Rのほうが大きいため。

なるほど、 じゃぁ現行Rのキャップを使おう。
SBSH1181.jpg



















ちゃんと閉まった。 が・・・・ 穴位置がおかしい。
SBSH1188.jpg



















穴の中心が外側にずれている。
SBSH1189.jpg



















現行Rは6mmボルトなのに対して 旧型Rは4mmボルトのため その分ずれる。


SBSH1187.jpg



















とりあえず締めることで閉まったけど、中心穴をずらしたオフセットワッシャーの製作が必要。
SBSH1186.jpg



















結局 頭丸ごと 現行Rと交換しました。

こんなのオークションの写真3枚で説明できるわけない。

バネは青なので1.1〜1.5kg/cm2
SBSH1183.jpg



















1000円スタートです。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

姐さん、人気急上昇オイル ルブテック

2014/09/05
願いをかなえるオイル

ルブテック Lub tech

年間4万キロほど走る私はほぼ毎月オイル交換している。

だいたい2000km走ったぐらいでエンジン音の違いに気がつく

あれ?何キロ走っただろう?と思って確認したらだいたい2000kmぐらいなのだ。

つまり、大体2000kmぐらいでエンジン音が なめらかじゃなくなってくる。

それはきっと乗ってる本人だけにしかわからない微妙な違いだ。

今回、縁あってルブテックを入れてみる。

0W20

3000km走ってみて音の違いは感じていない。

むしろ安定している。

ランサーには10W50のGTレーシングを使ってみる。

自分の車だから一番わかりやすい。


P1040108.jpg














願いを叶えるオイル

私のいかがわしい願いも叶うのだろうか・・・・・

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

姐さん、E07A 68Φピストン

2014/07/28
ビート E07A 68ΦP1030503.jpg














軽自動車も熱いのですP1030504.jpg

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

姐さん、4G63 バランサーシャフト

2014/07/18
あぁ、バランサーシャフトは倍回転だからねぇ。

倍?

そうだよ。エンジン8000回転回ったらバランサーシャフトは16000回転だよ。

あら、そうなんですか。 知りませんでした。



どれどれ・・・

ほんとだ・・・ いや・・・でも・・・・
P1030496.jpg













カムスプロケが140mmでクランクギアが70mm

バランサーシャフトギアは50mmぐらいだから倍までいかない・・・・いや

クランクギアの奥のでかいギアで回るから・・・・奥のギアが・・・100mmぐらいか?

やっぱり倍なんだな。

一応、回転させて実測する。

クランク1回転でバランサーシャフト2回転。

つまり

カム1回転でバランサーシャフト4回転。

やっぱりこの回転数で回さないと意味無いんだろうなぁ・・・

SRはこんなシャフト無くても回るのに・・・・


4G63はこのシャフトがないと凄く細かい振動がでてデリバリーとかステーとか大事な溶接部分にクラックが入ります。

まぁ、バランサーシャフトありきで製造されてるエンジンのなので当然ですけど。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています


160件中(1件〜5件を表示しています)   前   |  
BLOG MENU
会社情報
検索窓
カテゴリー
QRコード
保存記事
商品ブログ
最新の記事
blogrank
山ちゃんお気に入りブログ
最新のコメント