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今日はプラウの移動から始まります。


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JB23のフレームの錆穴を簡単に塞ぎます。

アルミテープやFRPと異なり

サビをしっかりと食い止めてそれでいて穴を塞ぎます。

つまり
     その場しのぎじゃないのです。


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まだ穴が小さく見えますが





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叩きます


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もう少し叩きます


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もっともっと叩きます


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床は わやです


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反対側も同様に大穴。

ここで「フラット錆ガード」が登場します。

錆ガード下塗り


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アルミテープでは全く強度がないのでダメ。

FRPも剥がれてくるからダメ

マイクロガラスシートを張り付けて また上からガード液を塗ります。
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なにがいいって、 錆止め効果が驚愕なのとその強度

その実証の為にやってます。


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車検に通らないフレームの大穴

溶接したくてもできない場所

インチキじゃなくてしっかりと直したい

兎に角 実証

「フラット錆ガード」
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半年経ってもがっちりガードしてます。


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穴が開いたら塞ぐ

穴が開いてなければ錆をその状態から進行しないように防止する

ぱっと見は綺麗に見えますよね


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大事なのはこの下がどうなっているのか?

錆てない状態で塗ったのか?

錆びている上に塗ったのか?

錆上に塗ったのなら 錆止めをしてから塗ったのか?

見た目の肌では分からないぐらい綺麗になってますから

長く乗るならハンマーで叩いて叩いて叩きまくって錆を見つけます。


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放置してそのまま乗るのと しっかりとメンテナンスして乗るのとでは車の寿命に直接関係します。

特に北海道は。



 
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ABS警告灯が点灯していたので

確認したらABSセンサー自体がついてない。

このままでは車検を取れないので修理します。

ただ、固定ボルトが折れており、溶接も失敗


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しょうがないのでドリルすんのかい。

タップ切らんのかい!

タッピングビス打ち込むんかい!

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ABS警告灯消灯

錆止め実証実験車なので冬に乗らないと錆びてくれない。



 
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ABS警告灯が点灯しているのは知っていた。

ABSセンサーがだめなんだろうな。と思っていてた。

シャシーブラックするタイミングでリフトアップして

そうだ、ABS見てみよう!

ん?

何処だ?


ABSセンサーどこだ?

配線も見当たらないけど・・・・・

あ!

センサー無い!



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しかも

ボルト折れてる!

左右両方・・・・


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これ、意外に面倒・・・・・

車速は拾えてるから カプラーに抵抗挿せば消えるか?

いっちょやってみましょう!



 
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右フレームはシャシーブラックのみ

これはうちの自慢のシャシーブラック ベアーブランド


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アルファードもそうですがこれを定期的に吹いているだけでかなりの防錆効果があります。

それは他のアルファードを見た時にはっきりと実感します。


今回はジムニー

左のフレームはあえてシャシブラックではなく防錆塗料を塗ります。

透明

敢えて 錆の上から塗布します。

これが実験

1年でどう変化がでるのか?

はたまた通例に従って 実験結果が出る前に車が売れて行ってしまうのか?
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そりゃぁもちろん鉄板で切り貼りするのが一番ですよ。

でも

年式的にも徹底的には金額的に難しいでしょうよ。

なので安全かつ安価におさめるための修理です。



でっかい錆穴を繊維で塞いで硬化させます。

FRPと異なり、錆の侵攻を抑えて高強度で補修できます。
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実際にサンプリングして実証します。

助手席側は今回の試作品

運転席側は一般的なシャシーブラック

冬を超えて確認します。

なので

半分半分

キカイダー01スタイルでお送りいたします。


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