純正のデスビを分解して

HEXが硬いからってビビッていたら作業が進まないので気合で行きます。

おりゃ!

折れなかったことに感謝してつぎのHEXへ挑みます。
SBSH1572_1.jpg













最後の大ボスはカムシャフトに刺さるHEX

これが折れたらかなり泣きます。

硬い・・・・

折れても泣くけど なめても泣くぞ。

カキンッ!

ふぉーうまく回った。

これをはずして

これをつけて前後の位置を確認して
SBSH1577_2.jpg













難しいのはマグネットセンサーをどうやって固定するか。

前後の微調整はもちろん、何かの理由で交換可能にしておく必要がある。

つまり

完全固定じゃなくて、脱着可能に固定する。

しかも動かないようにしっかりと。
SBSH1578_2.jpg













さらに

万が一を考えて

デスビの上側にセンサーをつけるとセンサーが落ちたときに噛む。

下側につけておけばセンサーが落ちたとしても失火するだけで済む。

さて
クランクセンサーも終わり

次は配線に入ります。
SBSH1579_1.jpg










 
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さて、エアコン、アイドルアップ以外の配線が終わり

とりあえずMOTECをエンジンルームに置いて始動します。

もともとM3で使用していたM4ですが、SYNCセンサーの歯は今回製作したので前のデータではかからないはず。

ただ、SYNCの歯が偶然同じ位置だったらかかるはず。

CPUをつながないまま本体だけでセルを回してみます。P1010244.jpg














全然かかりません。

かかる気配もない。

そりゃそうですよ、PC繋いでないんですから。

ただ、変なところで火が飛んでいてもおかしくないんだよなぁ・・・

火がまったく飛んでないんだよなぁ・・・・

まぁ、あせらずゆっくりいきますよ。

P1010242.jpg















2012年の記事でした。

 
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2019.5

 

MOTEC

 

日本総代理店はAVOさん

 

 

PDM15

 

パワーデストリビューションモジュール

 

 




モーテックじゃないとダメってことではないのです。

CPUは純正でも むしろ キャブでもつかえるのがPDM

例えばハコスカやZ

部品が廃盤だらけでスイッチやリレーハーネスまで揃えるのは至難の業

PDMで引き直してしまえばよいのです。

電源不良も解消されるし

電気関係が一新されるということは不安が解消されるということです。

いち早く導入したのがAさんのポルシェ911




IMG00047_7.jpg














配線はあと綺麗に納めるだけ。

ウィンカー ライト ワイパー その他

リレーが無いので カッチンカッチンと特有の音がしません。

それは高級車そのもの。


IMG00040_8.jpg














CPUはMOTEC

IMG00008_HDR_2.jpg














なまら綺麗だべさ

IMG00038_4.jpg














あるところにはありますねぇ


IMG00042_7.jpg














ナローボディーから仕上げたんですって

結婚する前から持ってたっていうから

もう・・・相当ですよね・・・


IMG00043_5.jpg















車って 楽しいわぁ



2020.2

PDM30

基本的にこの写真のセットがあればあとは配線だけ。


配線本体はミルスペックワイヤーを使うもよし

普通の配線でもよし。


IMG00001_60.jpg














車両のコンピューターはMOTECじゃなくてもOKなんです。

PDMは電源供給装置なのでライトやウィンカー、ワイパー、ハザード、パワーウィンドウ

ホーン、ルームランプ、デフォッガー等々を制御します。

なので

エンジンルームのリレーボックスやヒューズボックスを撤去できるのです。

特に

古い車で電装部品が誤作動するような車両は絶対にお勧め!


IMG00005_39.jpg

 
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M84にはREF/SYNCキャプチャがあり、設置した二つのセンサーの波形を見れる。

今回はマグネットセンサーを2個

REFセンサー(赤)の歯数は12

SYNCセンサー(黄)の歯数は1201208102305369159.gif



















本来、赤の歯数が12で黄の歯数が1だから

黄1と黄2の間に赤が12入らなくてはならない。

それが6しか入ってないのは

黄のSYNCセンサーをカムではなく、フライホイールに装着した為。

つまり、SYNCの数値が2倍。

だから、どう考えても2000回転前後のエンジン回転がデータ上で4000回転前後を示す。

そうなると

燃料も点火も正規の回転数と違うところを読んでしまうのでこれはまずい。

いずれにしろ、このキャプチャー機能は非常に嬉しい。

REFセンサー記事
http://flat.dreamblog.jp/blog/4967.html







 
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E30 M3 MOTEC M4

スロポジセンサー取り付け

純正はオンオフスイッチなので

0−5Vスロポジへ変更P1010124.jpg














台座はすでに製作済みのものを綺麗にして装着します。P1010125.jpg














かなり拘って製作されてます。P1010127.jpg















一番大事なのが

REF/SYNCセンサー

デスビにマグネットセンサーを埋め込みますが

ここは何回でも位置合わせをしておきます。

最初が肝心でここを「絶対」にしておかないとあとで面倒になります。P1010130.jpg














ホールタイプと違い、マグネットタイプは信号の波のエッジが鋭いためかなりシビアに合わせます。

高さ、隙間、その他干渉の有無

ここが一番大事P1010131.jpg














焦ることは無いのでまた明日ゆっくり作業します。


P1010135.jpg

 
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車で遊ぶ

何事も難しいほうが面白い


IMG00049_11.jpg

 
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オイル漏れしたものの

 

久々に全開して

 

ご機嫌のニャンコ先生

 

ボソッと 「MOTECメーター高いのか?」

 

たたたたた高いですよ。

 

ただ、その分、他の追加メーターははずせるし、見やすいし、ロガーも取れますし・・・

 

http://www.avomotec.com/price/index.htm


 
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ランサーが終わったのでMOTECに戻ります。

ランサーはやれば終わりますが

M3は理解するまでいくらやっても終わりません。

回転数と車速からギアを判別させるのですが

回転数と車速は入力済み

ギアレシオを入力してあとは読むだけのはずが・・・・

読まない。

ファイナルの値を1にしたり0にしたり30にしたり

ギアレシオを大幅に変更したり

ギアボックスアウトスピードまでは表示している・・・・

ギアボックスアウトスピード(rpm)とは?

プロペラシャフトの回転数のことではないのか?

すなわちそれはテールシャフトスピードではないのか?

つまり

ギアボックスアウトスピードとテールシャフトスピードは同じではないのか?

テールシャフトスピードはタイヤの外径から〇km走行するのに必要な回転数を入力する項目もあるので一応ここも大幅に数値を振って見る。




ぜーんぜん反応なし。


だいたい、ギアボックスアウトスピードがギア判別できてないのに表示できるのはおかしいと思う。

エンジンの回転数があって、ギアレシオを踏まえてのアウトスピードだろうに・・・・

1速 2速のギアレシオを変更してもアウトスピードが変わらないって事はギアレシオを踏まえてないって事だわなぁ・・・


P1040105.jpg













長くなるよぉ

 
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